いつかみたソラ  

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冬紅葉

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11月21日 福岡県朝倉市野鳥 まだ秋の余韻が残る秋月を散策。
野鳥(のとり)川と古処山。




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川に沿った小道と紅葉と白壁がとても美しかったです。





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一と日づつ一と日づつ冬紅葉かな

後藤比奈夫




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by soraski | 2017-11-27 08:00 | 小さな町 | Trackback | Comments(0)

行秋





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11月21日 福岡県朝倉市野鳥「秋月」


城下町の景観が残る筑前の小京都、
秋月へ行ってきました。
残る秋の色を求めて。


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秋月眼鏡橋





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西念寺





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行く秋や小さき花さく物の蔓   寺野守水老 



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by soraski | 2017-11-26 08:00 | 小さな町 | Trackback | Comments(2)

いさぶろう・しんぺい号の旅

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11月11日 大畑(おこば)駅にて


青空の下、
いさぶろう・しんぺい号はピカピカに輝いています。



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大畑駅は明治42年生まれ。
駅舎には名刺がたくさん貼られています。
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客室乗務員さんは、乗客のリクエストに応えて写真をぱちり。
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地元の方々です。いつもありがというございます。
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さてこれから
大畑駅でスイッチバックをしてループ線を登り、矢岳駅へとむかいます。
がんばれ、いさぶろう!
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by soraski | 2017-11-24 12:38 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)

小さな列車旅 2

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11月11日 小さな列車旅 八代駅にて



肥薩線くまがわ鉄道の八代~人吉間は、そのほとんどが球磨川と並んで走る、通称「川線」です。
なんだか鈍行に乗って、まるで故郷へ向かっているような気分。懐かしさでいっぱい。
ということでカメラはちょっとお休みをして、のんびりと外の景色を楽しみました。
でも!やっぱりここも外から列車と景色を撮るほうがいい!です。
下は以前撮ったものです。
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人吉駅へ着くと、ちょうどSL人吉が転車台へ入るために、ホームを離れたところでした。

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そしてホームに揃いの法被を着て、温泉宿の女将さんらしき人たちが集まってきました。
なにごと?
「かわせみ」が入ってきたのでした。
ホームに降り立つ人も迎える人も笑顔。笑顔。
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そして次に乗る「いさぶろう・しんぺい号」もホームへ。(吉松行きはいさぶろう)
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ここからは「山線」の旅です。
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by soraski | 2017-11-22 14:39 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)

小さな列車旅



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11月11日 肥薩おれんじ鉄道の小さな旅

「出水駅」にて。列車の停車時間が少しありましたので、改札を出たりホームをうろうろ。
運転手さんはここで交代。


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終点の八代駅へ向け出発進行
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がたんごとん  家の間を列車は走ります。





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線路が曲がると列車は傾きます。
トンネル、踏切、鉄橋、
子どもの頃に感じたわくわく感が蘇ってきます。



「八代駅」
ホームの向こうに八代臨海工業地域の建物が見えます。
ここで列車を乗り換え(手前に見える年季の入ったJRの列車)、今度は肥薩線を走って人吉へ。
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by soraski | 2017-11-19 14:41 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)

車窓より




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11月11日 肥薩おれんじ鉄道に乗ってきました。

熊本と鹿児島を行き来する際、いつも気になってきたおれんじ鉄道。
ある時は線路が国道を跨ぎ、ある時は眼下に線路が走り
横目でちらちら見ながら走るのですが
今日は列車の中からいつも走っている道路を見ることができます。
わくわく

さあ、川内駅を出発!


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運賃表の下に立って写真を撮りました。
小さな子がいたら、譲らなければいけないところでした。
が、いなかった^^



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「草道駅」で列車とすれ違う




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三号線から離れ、線路が大きく曲がって行くところがずっと気になっていましたが、
あぁ、こんなふうに線路は走っていたいたんだ。と納得。



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ここも気になって仕方がなかった個所です。三号線から撮った写真は→ ここ



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肥薩おれんじ鉄道株式会社は、九州新幹線新八代 - 鹿児島中央間の開業に伴い、
九州旅客鉄道から経営移管された元の鹿児島本線八代 - 川内間の運営を行っている、
熊本県や鹿児島県などの沿線自治体および日本貨物鉄道が出資する第三セクター方式の鉄道会社である
(by wikipedia)


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続く




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by soraski | 2017-11-18 15:14 | 乗り物 | Trackback | Comments(2)

薄紅葉



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11月6日 五家荘



紅葉の盛りには少し早かったのですが、
でもこれから色を深めていく、
何だか嵐の前の静けさのようなものを感じました。


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平家の里
ローカル番組の収録が行われていました。
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能舞台。安芸の宮島(厳島神社)を模して造られたそうです。
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うす紅葉して遠くの木近くの木

今井千鶴子




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by soraski | 2017-11-15 12:37 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

五家荘へ

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11月6日 熊本県八代市泉町葉木 梅の木轟公園吊り橋





紅葉の見頃を迎える一歩手前の五家荘。
友人の赤いコートに救われました。

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平氏の家紋の揚羽蝶




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【五家荘】
伝説によると、
壇ノ浦の戦いで敗れた平清盛の孫、清経は追討を逃れこの地にたどり着き、
5本の矢を射って仁田尾、樅木、椎原、葉木、久連子の集落に住居を決めたという。
その5つの集落を総称して「五家荘」と呼んだのがその由来である。

(きなっせやつしろさんより)







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by soraski | 2017-11-13 14:55 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

四国二日目

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10月28日 愛媛県喜多郡内子町




愛媛県喜多郡内子町から始まった四国二日目です。
櫨(はぜ)の流通で財を成した商家の町並みが美しい内子町です。
散策してみたかったのですが雨。
とりあえず内子座だけ見て出発。


それから
ひたすら山間部を走り、三年前に訪れた小田深山へ。
その時宿泊した宿は廃業しておられ、雨は降りつのるし本当に淋しい光景でした。
三年前も写真に撮った廃屋だけが(廃村?)何故か褪せることなくそこにありました。

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その後は山の斜面全体が柿の段々畑になっている集落や、
お茶の段々畑が続く景色を見ながら仁淀川町を過ぎ、
国道439号線(ヨサク)を走ります。日本三大酷道の一つだそうです。
四国旅を振り返ってみると、確かに走っても走っても山を越えられないような道がありました。
それがヨサクでした。
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大豊町を過ぎた所あたりから道は、土讃線と並行して走ります。
駅の案内の看板が見えたので一寸寄ってみる事に。
丁度列車が入ってきました。穴内(あなない)駅といいます。

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大歩危駅へと渡る橋を通って、その先の祖谷渓へ向かいます。
お天気が良ければ絶景だったのでしょうが、雨霧で真っ白でほとんど何も見えませんでした。

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by soraski | 2017-11-07 14:13 | | Trackback | Comments(0)

四国の旅 - 泉谷棚田



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愛媛県喜多郡内子町北表 泉谷の棚田(10月27日)





大分県の佐賀関から国道九四フェリーに乗り、
愛媛県の三崎に着いた旅の初日は何とかお天気がもってくれました。
この日訪ねた愛媛県の内子町の山中にある泉谷(いずみだに)の棚田は、
棚田百選に選ばれた美しい棚田でした。
水が張られた季節だと棚田に夕日が映えて、さらに美しいでしょうね。
峠から棚田を見下ろす事ができるので、撮影場所を探さなくてすみます。
峠の尾根は龍馬脱藩の道だとか。




山を下るころにはすっかり日が落ちてしまいました。
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山麓へ出るといい雰囲気の農村が広がっていました。
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五十崎(いかさき)の常盤橋。屋根付きの橋です。
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by soraski | 2017-11-03 12:43 | | Trackback | Comments(2)