いつかみたソラ  

タグ:OLYMPUS E-3 ( 110 ) タグの人気記事

六道塚古墳よりの夕景

c0281841_13432841.jpg
寒い毎日が続いています。
暖房している部屋から出ると、その部屋以外は冷蔵庫みたいです。
古い木造家屋の我が家です。
猫のいっちゃんですが、「トイレかな?」と思って時々ドアを開けてあげると、
2、3歩廊下へ出てすぐに引き返してきます。
でもいよいよの時は、頭を振り振り(カラーをつけているので)トイレまで走り、
急いですませて、また頭を振り振り走って戻ってきます。

でもでも寒さが厳しくても
晴れ間が出ると風花がきらきら舞い降りたりと、それはそれで綺麗☆です。

写真は過日、パークドームからの帰り道に六道塚古墳から撮りました。
ビニールハウスを今年はよく見かけるような気がします。
夕闇が迫る中、なんだか生き物のように見えます。
明日は小国町へ行く予定ですが、道路の凍結が心配。・・無理かも。







c0281841_13432575.jpg




大楠さん。
c0281841_13433520.jpg





c0281841_13433207.jpg





昨日の朝のご近所。
うっすらと雪。雪国の人に笑われそうですが(*゚▽゚)
今朝はもう少し積もっていました。
公園の三椏の芽が膨らんできたので撮ろうと思ってスマホを持って行きましたが
これ↓を撮って充電切れでした。



c0281841_13433978.jpg




風凍つるビニールハウスの獣めき      いちこ









[PR]
by soraski | 2018-02-06 08:00 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(2)

Google Photoのアルバムが届きました。でも今回は。。

c0281841_15132177.jpg

Google Photoが作成してくれた(頼んでいないんですけど♪)アルバムです。
2014年1月26日、
「薩摩今和泉駅」とその近辺を撮った写真の中からです。
いつもはすごくセンスが光った写真選びなんですけど
おや?今回は、、(〃^∇^)





というわけで、↓ 自分で作成しました。

先日ブログにあげた、指宿枕崎線「生見(ぬくみ)駅」の次の駅が
「薩摩今和泉駅」ですので、よいタイミングでした。
今和泉といえば篤姫ゆかりの地ですね。
いつかじっくり散策したいと思いつつ、いまだ実行できていません。

ちょうど学生さんたちが電車の到着を待つ時間帯でした。
少しだけ春の足音がきこえてきそうな風の中、
青春のほろずっぱさみたいなのが、しゅわしゅわと蘇ってきました。


c0281841_14292866.jpg




そのあと、白波のたった指宿の青い海をみて、
そしてこの干大根を見つけたのです。もう、感動!!!でした。
c0281841_14293351.jpg





c0281841_14293692.jpg




沖波ときそふ白さや懸大根      いちこ



c0281841_14293931.jpg

[PR]
by soraski | 2018-02-04 08:00 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)

四国へ出発

c0281841_13083606.jpg
10月27日 


久しぶりに九重連山の麓を走って大分へ向かいました。 
↑ こちらは祖母・傾方面の山になるのでしょうか、
山が濃く薄く連なる眺めがとても良いです。
大分の佐賀関を出発して愛媛の三崎に着くフェリー(国道九四フェリー)乗り場まで、
ここからも懐かしい風景を見ながらのドライヴになりました。



佐賀関の海。
c0281841_13085476.jpg



海にはやっぱりオートバイが似合う。
かっこよかったので、こっそり撮らせてもらいました。
c0281841_13085807.jpg



こんなに良い天気なのに明日からは台風22号の影響で、雨予報。
四国をツーリングする予定でしたが、
仕方なく車で行くことになりました。
オートバイと車では運賃が全然違うのが痛い!
c0281841_13090131.jpg



三崎港とうちゃく~
いつ見ても、港へ着くシーンはいいもんです。
「じゃこ天」の看板が見えます。
三崎にきたぞ!とわくわくする瞬間。です。
c0281841_13090523.jpg





[PR]
by soraski | 2017-11-04 14:32 | | Trackback | Comments(0)

南阿蘇へ一歩

c0281841_14400339.jpg
9月19日 グリーンロードの秋は始まったばかり




震災後は私の町から南阿蘇へ行くにはこの道を通るしかなかったのですが
阿蘇山を北に見ながら外輪山を下っていくこのコース、
震災前からよく走ってきたものです。
応急措置の道路が開通してからは、交通量もぐんと減りました。(オートバイは相変わらず多い)
そのせいか路面は荒れており草も刈られていないような・・・。
でもしかたないですね、ここまで手がまわらない。
でもそのおかげで静かに一人、初秋のグリーンロードを楽しむことができました。

c0281841_14403338.jpg




c0281841_14410325.jpg




c0281841_14413481.jpg
南阿蘇にとうちゃくーっ。今走ってきた外輪山を振り返る。




カルデラは黄金色の稲田、稲田、稲田。
民家に寄り添うように小さな蕎麦畑もあったのですが、写真に撮る事ができず、残念。
震災後に写真を撮るために南阿蘇へ来たのは初めてです。
自分にとって大きな一歩。

c0281841_14420405.jpg




c0281841_14423434.jpg




c0281841_14430492.jpg

[PR]
by soraski | 2017-09-24 08:00 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

新秋の山里

c0281841_13350728.jpg
9月19日 益城町



何処にでもありそうな風景ですが、
大好きな風景です。
束の間の秋の日差の中、棚引く煙がいい背景に。

c0281841_13353802.jpg





c0281841_13360726.jpg






c0281841_13363772.jpg








[PR]
by soraski | 2017-09-23 08:00 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

秋の色

c0281841_15591496.jpg
9月19日 益城町の田んぼより




c0281841_15592080.jpg
木や草に何を残して秋の色

園女

c0281841_15592541.jpg





c0281841_15593151.jpg




c0281841_11243717.jpg




c0281841_11253714.jpg








[PR]
by soraski | 2017-09-21 08:00 | 花 樹 | Trackback | Comments(2)

夕焼け

c0281841_15395512.jpg
2012年7月 さんぽ道より






c0281841_15192172.jpg


歩を進めがたしや天地夕焼けて

誓子



c0281841_15303519.jpg







[PR]
by soraski | 2017-07-28 08:00 | | Trackback | Comments(0)

燕の親子

c0281841_22160539.jpg
2017/06/19




初めて燕をじっくり観察する機会に恵まれました。
上の写真の手前がお母さん。後ろは血縁関係にある若い燕だと思います。
最初に巣立った子燕なのかな?詳しくないので私の想像です。
この時巣の中には子燕がいました。
皆で子燕の巣立ちを応援しているのかどうかは私にはわかりませんが、
この写真を撮った数日後に子燕は巣からいなくなりました。

燕って早口でお喋りすることがわかりました!
うちの猫はその燕夫婦の声がすると
縁側へ移動しておりました。


電線があと一本あったなら・・・笑
c0281841_22163724.jpg




お母さんかな、、、近所の外猫を攻撃する場面もみかけました。
c0281841_22171647.jpg




子燕は目が真ん丸で嘴がぺたんとしていました。可愛らしかったです。
c0281841_22204525.jpg




[PR]
by soraski | 2017-07-19 08:00 | 猫 いきもの | Trackback | Comments(0)

夏の海



c0281841_15141232.jpg
6月下旬 阿久根市牛ノ浜にて



暑い日が続きますね。
猫たちも私もバテバテです。





夏海や一帆の又見え来る

虚子
c0281841_23000762.jpg







[PR]
by soraski | 2017-07-15 08:00 | | Trackback | Comments(0)

寄り道をして出会ったものたち

c0281841_14382606.jpg
2017年5月 阿久根



阿久根の浜辺で写真を撮り終え石段を登って三号線へ戻ると、遮断機の音が。
肥薩おれんじ鉄道のかわいい一両編成の列車です。
このまま帰るのは惜しい。
というわけで来た道を少し引き返して、
いつも気になっていた道へ入ってみることに。
三号線から逸れ、海に沿ってそして線路に沿って延びた道。

c0281841_14393043.jpg



生まれたての夏雲が待っていました
c0281841_14400023.jpg



眼下に広がる海では、渦をまいて何かが泳いでいます。
海亀かなと思いましたが、はたして海亀が渦をまいて泳ぐのか。しかもかなりの速さです。
パソコンでアップにして見てみましたが、ごつごつした魚のようにも見えました。
海亀ではなさそう。地元の人に聞いてみるしかありませんね。
c0281841_14402931.jpg




c0281841_14413038.jpg







[PR]
by soraski | 2017-06-29 08:00 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)