いつかみたソラ  

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「散りぬべき時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ」 ガラシャ辞世の句




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11月27日 熊本市中央区黒髪 立田自然公園 「細川家菩提寺泰勝寺(たいしょうじ)」跡





万葉のもみぢ明りやガラシャ廟    一子





日を透かした紅葉も、
杉木立に囲まれた苔園も静寂そのものでした。
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まるで竹取物語の舞台のようです
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細川ガラシャの墓や愛用したつくばいを見てきたのですが、
写真には撮っていませんでした。
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公園を出て家家の間の小道を歩きます。
文学の香りが漂ってきます。
この下宿先から歩いて寺田寅彦は、坪井にある漱石の家へ通ったのでしょうね。
こちらの記事が面白かったです→ 「日めくり漱石」
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猫にちら見されました。
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by soraski | 2017-12-01 12:55 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

紅葉と栴檀と猫

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11月27日  熊本市中央区黒髪 小峯墓地公園




街の紅葉が今とても綺麗です。
友人が送ってくれた写メを見てとんでいきました。
私の写真では伝わりませんが、
日を透かした紅葉の上に紅葉が幾重にも重なり、その間から青空が遠くに見え気が遠くなりそうでした。
先に写真を撮っていらっしゃった方が、
この景色の下に眠っている人の名前を教えてくださいましたが
何というお名前だったか・・・。
キーワードは、清正公、佐々、鹿児島、濟々黌、だったと思います。




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栴檀の木もとても美しかった。

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この辺りは道を歩けば猫に出会う、そんな地域です。
うちのいっちゃんもここの出身です。
「○○さんちにまた子猫が生まれた、どうか引き取ってもらえないか?」
知人からお願いされ会いに行った子猫に一目ぼれ。
その○○さん宅を探してみましたが、みあたらず、、。

カラーが外れてはまた傷を掻き壊す、を繰り返すいっちゃんです。
カラーも体の一部になりつつあります。
(外せー、という顔をしていますが)


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by soraski | 2017-11-30 14:34 | 花 樹 | Trackback | Comments(4)

秋月に来ることができた今年はいい一年に違いない





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11月21日 福岡県朝倉市野鳥秋月の黒門へ






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にゃんもいました
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プチ武者返し・・・あっと、ここは筑前
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白い靴下のにゃんこ
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もう初冬ですが、
ラムネののぼり。
去年は紅葉も楽しむことができませんでした。
ですのでこれでよし。




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by soraski | 2017-11-28 21:41 | 小さな町 | Trackback | Comments(0)

冬紅葉

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11月21日 福岡県朝倉市野鳥 まだ秋の余韻が残る秋月を散策。
野鳥(のとり)川と古処山。




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川に沿った小道と紅葉と白壁がとても美しかったです。





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一と日づつ一と日づつ冬紅葉かな

後藤比奈夫




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by soraski | 2017-11-27 08:00 | 小さな町 | Trackback | Comments(0)

行秋





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11月21日 福岡県朝倉市野鳥「秋月」


城下町の景観が残る筑前の小京都、
秋月へ行ってきました。
残る秋の色を求めて。


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秋月眼鏡橋





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西念寺





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行く秋や小さき花さく物の蔓   寺野守水老 



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by soraski | 2017-11-26 08:00 | 小さな町 | Trackback | Comments(2)

薄紅葉



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11月6日 五家荘



紅葉の盛りには少し早かったのですが、
でもこれから色を深めていく、
何だか嵐の前の静けさのようなものを感じました。


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平家の里
ローカル番組の収録が行われていました。
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能舞台。安芸の宮島(厳島神社)を模して造られたそうです。
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うす紅葉して遠くの木近くの木

今井千鶴子




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by soraski | 2017-11-15 12:37 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

五家荘へ

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11月6日 熊本県八代市泉町葉木 梅の木轟公園吊り橋





紅葉の見頃を迎える一歩手前の五家荘。
友人の赤いコートに救われました。

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平氏の家紋の揚羽蝶




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【五家荘】
伝説によると、
壇ノ浦の戦いで敗れた平清盛の孫、清経は追討を逃れこの地にたどり着き、
5本の矢を射って仁田尾、樅木、椎原、葉木、久連子の集落に住居を決めたという。
その5つの集落を総称して「五家荘」と呼んだのがその由来である。

(きなっせやつしろさんより)







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by soraski | 2017-11-13 14:55 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

四国三日目

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10月29日 大雨 見ノ越近く




四国三日目は徳島県美馬町つるぎ町から始まります。
剣山の登山口がある見ノ越(標高1410m)まで、ヘアピンカーブで急登する険しい山道です。
峠付近まで来るとそれまで真っ白にしか見えなかった景色がうっすら見えてきました。
山は紅葉また紅葉、夢のような景色でした。
大雨と強風の中、写真を撮るのは難しかったですが、しっかりこの目に焼き付けてきました。
雨霧のベールを纏った神秘的な景色を。

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439号線沿いの風景。
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雨、みえますか?
ここは廃校になった校舎でした。寂しい風景です。
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439号線の京柱峠を越えて大豊に出るのは諦めました。
そこでかずら橋に寄ってみましたが、こんな時にここを渡る人なんていませんね。
写真もカメラを濡らさないようにするのが精いっぱい。
かずら橋・・・追っ手から逃れるために、いつでも切り落とせるようにと、かずらという植物で架けたという平家伝説ゆかりの橋
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道の駅大歩危へ寄ってみました。
吉野川をはさんで対岸を、観光列車「四国まんなか千年物語」が通過することを知ってあわててカメラを取りに車へ。
なんとか間に合いました。
河童くんもお客さんも手をふっていました。
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またまた439号線に戻ります。
四国の真ん中、土佐町にさしかかったところで、
あ、あれは何だ?ああ、あれが早明浦(さめうら)ダム!
町の向こうに聳え立つ巨大ダムが放流していました。すごい迫力でした。
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ここも気になったので寄ってみました。
仁淀川沿いに立ち並ぶ民家(仁淀川町)
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お天気が持ちなおしてきました。
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四万十川の上流の町に着きました。目的地はまだ先ですが・・
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by soraski | 2017-11-08 15:46 | | Trackback | Comments(0)

四国の旅 - 小田深山


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愛媛県喜多郡内子町中川小田深山(10月28日)




四国へ行ってきました。
二週続けての台風、色々と予定を変更したりしました。
四国の二日間は一日中豪雨。写真もいつもに増してぶれぶれです(かなしーっ)
小田深山(おだみやま)の紅葉にはちょっと早かったようです。
が、深山の名にふさわしい、原生林と渓谷の美しさをまた見る事ができて感激。
案内板にある「小田深山荘」には三年前の四国旅で宿泊しました。
宿の方も食事もとてもいい印象が残っているのですが、残念ながら営業はしておられませんでした。




渓流にかかる小さな橋。
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渓流の色がとても綺麗でしたが、、、
残念な写りです。。

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これから染まっていくのでしょうか。

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by soraski | 2017-11-01 15:26 | | Trackback | Comments(0)

冬もみじ 4

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12月19日  鹿児島市下福元町 「慈眼寺公園」(じげんじこうえん)




先日の「こころ旅」で、慈眼寺公園が放映されたこともあって行ってきました。
ここへはずいぶん前に、紫陽花の時期に来たことがあります。
紅葉の時期は既に過ぎており、着いた時間も遅かったのでブレブレ写真ばかりですが
瀬音を聞きながら苔むす山中を歩いていると、心の隅々までが潤ってきそうでした。
ご近所の方が犬を連れて散歩をしていらっしゃいました。いろいろ教えてくださいました。
慈眼寺公園によせる思いを感じ取りました。ありがとうございました。
桜橋、また桜の頃にこなくては、、
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現在の稲荷大明神社のある場所には、もとは観音堂があったそうです。
廃仏毀釈の名残がまたしてもここに。
因みに薩摩の三ヶ寺は坊津の一乗院、志布志の宝満寺、とここ慈眼寺だそう。
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近くの谷山神社へ行く途中より、桜島ー!
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by soraski | 2016-12-30 08:13 | 季節 | Trackback | Comments(0)