いつかみたソラ  

タグ:紀伊半島 ( 15 ) タグの人気記事

いつかみた空 - 橋杭岩



c0281841_15322798.jpg
2016年11月 和歌山県東牟婁郡(むろぐん)串本町

「橋杭岩」(はしぐいいわ)




とても迫力ある景観でしたが、私が撮るとこのとおりです。
どこから撮ればいいのかわかりませんでした。
下調べが必要ですよね。

広角は諦めて望遠で。 
c0281841_13485526.jpg




c0281841_1349303.jpg




c0281841_1350261.jpg

後日、迫力ある橋杭岩をいつも見せてくださるブログを再訪してみると、
撮影場所が違う事がわかりました。
偶然知ったブログでしたが、そちらで初めて見た橋杭岩の写真は衝撃的でした。
日本にこんな景色があるなんて。
自然にできたなんてとても信じられない景色です。
弘法大師と天邪鬼が賭けをしてできた、そんな伝説もあるようです。


コーヒーをいだいたお店からスマホで撮ったものが一番まともでした。 ↓
c0281841_13512641.jpg
オリ E-3
ペンタ K-3
スマホ






[PR]
by soraski | 2017-01-19 15:23 | | Trackback | Comments(0)

晩秋を旅して 高野山


c0281841_1637147.jpg
高野山  11月8日


一番紅葉が綺麗な時だったのかもしれません。
途中から走った龍神スカイラインの紅葉も鮮やかでしたが、
奥之院より高野山へ入り込んだ瞬間、目を奪われてしまいました。
雨がけっこう強く降っていたので、写真は望遠レンズで数枚。
オートバイでの移動となると、雨の時のカメラの出し入れは辛いものがあります。
それでも見ることができただけでもよかった。雨の紅葉は風情があります。

c0281841_16355591.jpg





c0281841_163661.jpg




c0281841_1574464.jpg






c0281841_16363098.jpg





c0281841_16365711.jpg
オリ E-3








[PR]
by soraski | 2016-12-09 08:00 | | Trackback | Comments(0)

晩秋を旅して 太地町



c0281841_1514942.jpg
太地湾の夜明け  和歌山県東牟婁郡太地町にある宿舎の窓より



「太地町」
古式捕鯨発祥の地として400年の歴史を持つ。

数年前にアメリカ映画「ザ・コーヴ」が話題になり、それで太地町を知りました。
色々な考えがあると思いますが、私の場合、
鯨と聞くと子どものころの懐かしい思い出につながります。
c0281841_1592029.jpg
燈明崎


「燈明崎」
古式捕鯨の狼煙場跡や復元された山見台、燈明灯台があります。
ここから見下ろす太平洋は荒れていました。
太地町、
静かできれいな小さな町でした。


c0281841_15123136.jpg
ペンタ K-3







[PR]
by soraski | 2016-12-08 08:00 | | Trackback | Comments(0)

晩秋を旅して 那智の滝

c0281841_13501177.jpg
11月6日 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 「那智の滝」





c0281841_13461196.jpg
名前はよく耳にする那智の滝。
とりあえずこの目で確かめてきました。
一段の滝としては落差日本一!だそうです。


c0281841_13462551.jpg

自然崇拝。
滝そのものがご神体なので本堂や拝殿がないのだそうです。


c0281841_13463594.jpg




c0281841_13464555.jpg




c0281841_134787.jpg

ペンタ K-3







[PR]
by soraski | 2016-12-05 14:31 | | Trackback | Comments(0)

晩秋を旅して 熊野本宮大社


c0281841_11432851.jpg
「熊野本宮大社」 和歌山県田辺市本宮町本宮




c0281841_11433975.jpg
熊野参詣道(熊野古道)、
その中でも熊野本宮と高野山を結ぶ「小辺路」(こへち)というルートがある事を知りました。
山また山
紀伊半島は見渡す限り山が連なっており、その景観は感動的です。
その山中を何十キロも歩いて辿りついたのが熊野本宮であれば、尚一層感動的なんでしょうね。
私達のようにオートバイでやってきて、石段を少し登っただけでは本当のところはわかりません。

熊野本宮大社。
厳かな佇まいに心がとても落ち着きました。
小辺路以外に、「大辺路」「伊勢路」「大峯奥駈道」「中辺路」といった古道が在る事も帰ってから知った事です。
もしまた行く機会があれば一ヶ月くらい時間が必要かな。


c0281841_11435069.jpg





c0281841_1144169.jpg




c0281841_11441379.jpg




c0281841_11442746.jpg





c0281841_11443997.jpg
ペンタ K-3






[PR]
by soraski | 2016-12-03 14:46 | | Trackback | Comments(0)

晩秋を旅して 



c0281841_23324685.jpg
11月6日 奈良県吉野郡天川村




洞川温泉の宿を発って大峯山登山口方面へ。
夜半の雨に山は深く重く沈んでいた。

c0281841_23483922.jpg
母公堂




途中にあった「母公堂」。
修験道の開祖、役行者の母「白尊女」をお祀りするお堂。

「大峯山は、わが国最初の山岳信仰の聖地である。
今なお多くの修験者が山に入って自身を見つめるなどの修行に訪れている」
・・・パンフレットを読みながらあの天狗のいでたちを想像していた。
自ら厳しい世界へ身を置く人々がいるんだなあ・・。
c0281841_14323349.jpg
オリ E-3
ペンタ K-3







[PR]
by soraski | 2016-11-28 08:30 | | Trackback | Comments(0)

晩秋を旅して 天川村



c0281841_13512364.jpg
奈良県吉野郡天川村洞川  洞川(どろがわ)温泉





c0281841_1352033.jpg


紀伊半島の中央に位置する天川村へ行ってきました。
霊峰、水の郷、杉木立、夜の雨、紅葉、、、

c0281841_13525490.jpg

洞川温泉(どろがわおんせん)は
修験道の隆盛と共に登山基地として栄えた温泉街。
ゆっくり散策できなかったのは残念ですが、どこか懐かしい感じのする町並みでした。
c0281841_1353147.jpg



c0281841_13533857.jpg


ウォークラリーが催されていました。

c0281841_13535993.jpg
オリ E-3
ペンタ K-3






[PR]
by soraski | 2016-11-26 08:50 | | Trackback | Comments(0)

秋の声



c0281841_02719.jpg
和歌山県田辺市本宮町で出会った小学校




c0281841_15401231.jpg


廃校になった校舎かな、一瞬そう思いましたが
日曜日だからかこども達の声はきこえない。
でも、秋の声がきこえてくるような光景でした。
澄みきった空、自然の声、


c0281841_15401894.jpg





c0281841_15402596.jpg
オリ E-3
ペンタ K-3








[PR]
by soraski | 2016-11-20 08:42 | | Trackback | Comments(0)

山また山


c0281841_16292790.jpg

奈良県吉野郡上北山村  大台ケ原ドライブウェイより




c0281841_16294423.jpg

絶景が延々と続きます。
山、また山。

c0281841_16295199.jpg



秋色の道
c0281841_1630820.jpg
オリ E-3
ペンタ K-3







[PR]
by soraski | 2016-11-19 16:42 | | Trackback | Comments(0)

寺苑の温み

c0281841_140622.jpg
奈良県吉野郡吉野町飯貝

飯貝御坊「本善寺」



私にとっては名もなき寺であったが、
家に戻ってネットで検索すると名もなき寺ではなくなった。

いくつもお寺が在った中で思わず立ち寄ってみたくなったお寺です。
なんでしょうか・・・心が安らぎました。
懐かしい感じがします。桜のころにまた来てみたい。
c0281841_15374999.jpg





c0281841_1402540.jpg





c0281841_1404253.jpg





c0281841_141347.jpg





c0281841_1405181.jpg

Googleマップの口コミによると、
秋櫻子の書による芭蕉句碑があるようです。


c0281841_15385145.jpg





c0281841_1539143.jpg





c0281841_1413988.jpg
オリ E-3
ペンタ K-3







[PR]
by soraski | 2016-11-14 15:08 | | Trackback | Comments(0)