いつかみたソラ  

タグ:神社 お寺 教会 ( 28 ) タグの人気記事

紅葉山




c0281841_16080894.jpg
11月10日  宮崎県の山中にて。

ようやく燃えるような紅葉に出会う事ができました。





c0281841_16081296.jpg





斜めから射す日が、
木々を色鮮やかに、引き立ててくれました。

c0281841_16081834.jpg





宮崎県東臼杵郡美郷町の鬼神野(きじの)神社

c0281841_16082203.jpg





c0281841_16082539.jpg





c0281841_16082951.jpg






c0281841_16083256.jpg




綺麗で、嬉しくって、
ついつい
撮りすぎてしまいました。
c0281841_16083816.jpg

[PR]
by soraski | 2018-11-20 05:00 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

雨の上色見熊野座神社





c0281841_16161014.jpg

上色見熊野座(かみしきみくまのいます)神社  (熊本県阿蘇郡高森町上色見)


密かに人気を集めるパワースポット、だそうです。
今まで何度も走った265号線に
神社の登り口があるとは気が付きませんでした。

アニメ映画化された作品の舞台だそうです。
参道は杉木立の中の一本道の階段です。




暫く緩やかな階段を登ると、
この鳥居と↓
神殿へ続く急な階段が見えてきます。

c0281841_17170438.jpg







神秘的でした。昔からの自然がそのまま残っているようです。

c0281841_17153108.jpg






c0281841_15124689.jpg





c0281841_15144038.jpg


この苔むした感じがとてもよい。
c0281841_15131641.jpg




c0281841_15153440.jpg




c0281841_15140359.jpg





c0281841_15162080.jpg





今話題の、、、という場所に行くと、
がっかりする事がありますが
ここは行ってよかったと思える場所です。
c0281841_15175322.jpg






[PR]
by soraski | 2018-06-27 16:26 | 自然 | Trackback | Comments(0)

浄専寺の枝垂桜

c0281841_13532738.jpg




4月3日 宮崎県五ヶ瀬町 浄専寺の枝垂桜

去年は4月13日の、ほぼ満開の時に写真を撮っています。
今年は去年より約10日早く満開を迎えた事になります。
数年前の台風による被害がなければ(と、記憶しています)
もっともっと大きなはずですが、
それでも寺院を覆い空いっぱいに広がる桜は、
本当にきれいでした。



樹齢約300年。この桜の子や孫が、五ヶ瀬町に約300本。

c0281841_13532371.jpg



いつも気になります、、?
c0281841_13533371.jpg




c0281841_13533076.jpg



c0281841_13533665.jpg



あちらこちらからため息や歓声が・・

c0281841_13533945.jpg




続きます

c0281841_13534252.jpg

(OLYMPUS E-3)















[PR]
by soraski | 2018-04-07 14:48 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

無傷の白木蓮

c0281841_15075180.jpg
3月15日

地元のお寺の白木蓮です。
二年前の地元のフォトコンテストの入賞作品を見るまでは
この立派な白木蓮の大樹の存在を知りませんでした。

白壁と白木蓮と下校(登校?)中の子ども、とてもいい作品でした。
地震でその白壁は倒れてしまいましたが
白木蓮は健在です。
今年も見事に咲き誇り、見ているだけで嬉しかったです。
白木蓮、
微かな芳香を放ちます。



c0281841_15353102.jpg





c0281841_15305988.jpg


白木蓮、
やっと咲いても春の嵐に花びらはすぐに傷んでしまいます、、
でもこの日の花は、無傷と言ってもいいくらい。
一番いい時でした。
今年は、
白木蓮を追いかけるようにして咲き出す
紫木蓮の開花中にソメイヨシノが開花しました。
とても不思議な光景に思えます。






c0281841_15095795.jpg




c0281841_15105909.jpg




c0281841_15122265.jpg

雨風のあとの明るさ白木蓮    いちこ


c0281841_15125303.jpg
オリ E-3

[PR]
by soraski | 2018-03-23 11:08 | 花 樹 | Trackback | Comments(2)

探梅 - 太宰府天満宮 3

c0281841_14214630.jpg

3月7日 福岡県 太宰府天満宮


参道を見渡して。
参道にはたくさんの土産物店や、名物・梅ヶ枝餅を焼いて販売している店が立ち並んでいます。
子どものころはここを歩くのがとても楽しみでした。
それにしても、外国の観光客の方の多いこと!




c0281841_14221561.jpg


c0281841_14231560.jpg



参道に西郷隆盛ゆかりの旅籠(今は宿の営業はしておられません)があると聞いて
行ってみました。
「松屋」さんです。旧薩摩藩定宿と書いてあります。

c0281841_14242213.jpg



京都・清水寺の勤王僧「月照」も
松屋にかくまわれたそうです。

幕末の風がこの地にも吹き荒れたのですね。

c0281841_14245137.jpg


現在の松屋さんは、土産物屋と
「維新の庵」という喫茶店を営んでおられます。
季節の花々が飾られたテーブルが並び、そして
庭でもお茶をいただけるようになっていました。

c0281841_14252253.jpg




c0281841_14255307.jpg


このちょっとした気配りが心地よいです。↓
写真には写っていませんが
多くの人が寛ぎのひと時を過ごしていました。

c0281841_14263775.jpg


春を告げる花たちと月照の歌碑

月照はその後、悲しい最期をとげました。


c0281841_14270746.jpg

梅が開花してからは
春は急ぎ足で仲春へとむかっていきます。
写真を早くアップしなくては、、、と少し焦っています。


オリ E-3






[PR]
by soraski | 2018-03-17 13:31 | いろいろ | Trackback | Comments(0)

探梅 - 太宰府天満宮 2

c0281841_12542016.jpg
3月7日 福岡県 太宰府天満宮

いつもの年より開花が遅れ
この時期にちょうど梅の満開を迎えた太宰府天満宮。
春がきた喜びに
人々は笑顔、えがお。

c0281841_12551986.jpg




c0281841_12560538.jpg




遠足の子ども達がたくさん来ていました。
わが子もそうでしたが、自分もこうやって来ていたのかな~
しばしタイムスリップ
c0281841_12563726.jpg



昔の思い出と殆ど変っていなかった太宰府天満宮ですが
でも↓これはありませんでした。
c0281841_12570713.jpg



九州国立博物館です
c0281841_12574494.jpg




c0281841_12590630.jpg




再び天満宮の境内を歩きます。
太鼓橋。
ここにも子どもの頃の思い出が。
c0281841_13002988.jpg


境内には約200種類の梅が約6000本あるそうです。


c0281841_13032091.jpg



太鼓橋、平橋、太鼓橋
心字池(心の字に形造られた池)を渡る三橋は
過去、現在、未来をあらわしているそうです。
ここを渡って心身を清め、ご神前にすすむとありますが(太宰府天満宮のHP)
私たちは逆に歩いてしまいました(;´▽`A``
c0281841_13035201.jpg




c0281841_13050494.jpg



大きな楠が見事でした。
荻原井泉水の歌碑がありました。


くすのき千年さらに今年の若葉なり  


c0281841_13053499.jpg



立派なお屋敷です。延壽王院(えんじゅおういん)です。
c0281841_13060421.jpg





c0281841_13063480.jpg


詳しくはこちらに ↓
c0281841_13513254.jpg
オリ E-3


[PR]
by soraski | 2018-03-16 13:57 | 花 樹 | Trackback | Comments(2)

探梅 - 太宰府天満宮 

c0281841_00581983.jpg
3月7日 福岡県 太宰府天満宮

熊本と鹿児島を行き来している私ですが、
生まれ育ったのは福岡です。そして
太宰府という地は
私にとっては遠足で行く場所だったのです。
道真公、ごめんなさい~

ここへ来たのは何十年ぶりでしょうか?
懐かしくて仕方ありませんでした。
年を経て再訪してみて
新たな発見もあり
有意義な時を過ごす事ができました。

太宰府といえば梅ですが、
この時期に満開ちょっと前というのは33年ぶり。
これは地元の方に教えていただきました。




c0281841_00584912.jpg





c0281841_00594837.jpg






c0281841_01003175.jpg






c0281841_01010106.jpg





c0281841_01013191.jpg




圧倒的、気品
c0281841_01020123.jpg





c0281841_01032714.jpg






c0281841_01041241.jpg






c0281841_01051197.jpg
オリ E-3





[PR]
by soraski | 2018-03-16 01:48 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

三社参り

c0281841_12501488.jpg
1月1日 南さつま市加世田 竹田神社


鹿児島での元日です。
今年の三社参りはまず竹田神社から。
竹田神社は島津忠良(日新公)を祭神としており
神社の境内には日新公のいろは歌、四十七石碑が並んでいます。
いろは歌とは、道徳の模範を広く口ずさめるように歌にしたものです(南さつま市観光協会さんより)
何だか薩摩らしい。
c0281841_12504377.jpg



いつもは静かな竹田神社ですが、屋台が出ていたりと
ほんの少し、賑やかでした。
c0281841_12511458.jpg


三社参り
九州と山口、広島、和歌山、茨城、千葉といった、
一部の地域の風習だと知ったのは数年前の事です。


c0281841_12514425.jpg





c0281841_12521463.jpg
次は金峰町の玉手神社

だーれも居ませんでした。
ここの神社には藪椿の大木があり
時期が来ると境内中、椿の花が敷き詰められます。

c0281841_12524420.jpg
最後は金峰町の南方神社

鳥居が二つならんでいます。
日の出は運よく見る事が出来ましたが、そのあとはこのとおり
一日暗い空でした。


元日のきこゆるものをひとり聞く

清水径子

俳句小歳時記 秋櫻子編をめくってみました。

オリ E-5








[PR]
by soraski | 2018-01-06 13:51 | 日常 | Trackback | Comments(0)

吊し柿の里




c0281841_11465856.jpg
熊本県宇城市豊野町




c0281841_11470538.jpg

その端に今日吊るしたる柿の色   渡辺満峰





ハウスの中の小宇宙、
そんな事を思いながら写真に撮りました。
吊し柿、干し柿は砂糖が稀少だった時代には、貴重な甘味源だったそうです。
帰りに直売所で義父と母に買ってかえりました。
後日帰省した際に渡すと、とても喜んでくれました。
c0281841_12030713.jpg
小熊野豊野神社



吊し柿のハウスが並ぶ集落の鎮守さまでしょうね。
実南天、、、もう年の瀬がそこまで。

c0281841_11473028.jpg




c0281841_12013751.jpg
オリ E-3
オリ E-5











[PR]
by soraski | 2017-12-22 12:49 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

崎津集落をあるく


c0281841_12294132.jpg
12月13日 天草市河浦町の崎津集落を歩く



「トーヤ」とは、生活と生業のために使用する路のことです。
その狭いトーヤの向こうに羊角湾の海の色。日差しに恵まれてきれいでした。
漁村、狭い路地、とくると猫ですね。たくさんいました。


c0281841_12291182.jpg
あれもこれもと欲張りすぎました、猫さんの姿が小さくなりました。




c0281841_12301203.jpg
さっきの猫さんは今度は教会の前に。
渋いお顔をしています。





c0281841_12312454.jpg




c0281841_12315588.jpg
おちびさん。

魚があふれんばかりに盛られたバケツの近くには、5~6匹の大きな猫がいました。
おちびさんは小さな切り身をひとつふたつ、ここまで持ってくるのが精いっぱいだったようです。
さぶろーと同じ茶トラ。
気になってしまいます。

c0281841_02200583.jpg
咲き残るブーゲンビリア





c0281841_12330604.jpg
崖の上にはマリア像がたっています。
海、漁の安全を祈ってくれているのかもしれません。

オリ E-5







[PR]
by soraski | 2017-12-20 17:21 | 小さな町 | Trackback | Comments(0)