<   2018年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧
小さな列車旅 - 山川駅
c0281841_12441096.jpg
1月20日
列車の窓から海の景色を楽しみつつ山川駅へやってきました。
山川と言えば「山川漬」。私の亡父は鹿児島出身です。
父方の親戚がよくお土産にもってきてくれてたな~
と懐かしく思い出しました。

山川は港町。南蛮貿易の中継地点として栄えてきました。
長い船旅に、熟成のすすんだ山川漬はぴったりだったそうです。





それにしても、のーんびりのどか( ・◡・ )♫
c0281841_12441607.jpg




c0281841_12442091.jpg





c0281841_12442441.jpg
海が近くなるとよく見かける植物。
コシロノセンダングサで間違っていないと思いますけど・・間違っていたら教えてください。
こうして調べてもカタカナの名前はすぐに忘れてしまいます。
小白栴檀草という和名でしたら頭に残るかも。





造花ですけど、南国っぽい
c0281841_12442819.jpg



上りの列車に乗るまでの約2時間半、
湾の先のずーっと遠くに見える(わたしにはそう見えた)道の駅まで
山川港の景色を楽しみながら歩いていくことにしました。
c0281841_12443257.jpg
オリ E-5








by soraski | 2018-01-30 13:44 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)
小さな列車旅 - 指宿枕崎線
c0281841_14143212.jpg
1月20日 鹿児島中央駅


旅名人の九州満喫きっぷの有効期限が切れる前に
電車に乗ってきました。




c0281841_14143515.jpg
中央駅を出発した枕崎行普通電車は、
市内電車と並んで走る場面があって面白かったです。
線路と線路の間に家が建っていたり、家庭菜園があったり。
よーく見ると猫の水飲み茶わんがあります。(私にはそう見えた)





c0281841_14143873.jpg
五位野(ごいの)駅。
平川動物園へ行くにはここで降ります。
動物のシルエットがいいな~
肝心のコアラのシルエットは撮っていませんっ。





c0281841_14144151.jpg


生見(ぬくみ)駅で特急電車の通過待ち。
少し時間があったので、ホームで写真を撮りました。

電車においていかれたらどうしよう!というのが頭にあって
落ち着きのない写真になっていますが、よく考えたら特急が来る前に発車するはずないのに・・・。


c0281841_14144417.jpg




c0281841_14144760.jpg




それに気が付いた時にはカンカンカンと警報器が鳴り始めました。
あわててカメラの設定を変え・・

特急電車って「指宿のたまて箱」だったんだ~!
これまた気が付くのが遅い。
c0281841_14145032.jpg



「あれ」が邪魔しています(笑)
c0281841_14145210.jpg
結局C-AFに変えるのを忘れていました。。



待春の南へむかふ列車旅    いちこ



c0281841_14145553.jpg
オリ E-5









by soraski | 2018-01-28 15:33 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)
冬の朝
c0281841_15193696.jpg
2018/01/20 金峰町

金峰山へ真っ直ぐに延びた一本道。
田んぼはすでに田植えにむけ
準備が始まっているようです。

南へ向かう列車に乗るために早めに出発。
この日は半袖で過ごせるような陽気になりましたが
又寒波がやってくるなんて
思ってもいませんでした。





c0281841_15194155.jpg




c0281841_15194367.jpg
オリ E-5







by soraski | 2018-01-25 15:42 | | Trackback | Comments(0)
微妙な関係
c0281841_15123315.jpg
2018/01/02



仲良しではありませんが
認め合っているようです。・・たぶん。

オリ E-5





by soraski | 2018-01-23 08:00 | 猫 いきもの | Trackback | Comments(2)
さぶとふう

c0281841_14460806.jpg
2018/01/02 さぶろー うっすらと鼻水が・・



外を監視中のさぶろー。
最近庭に宿敵?クロがちょくちょくやってくるからです。

c0281841_14461185.jpg



ふうちゃんは、
外のことよりこの日差しが大事。
暖かい窓辺でぐーぐーとひたすら眠ります。

ふうちゃんはこの時、口内炎がまた悪くなっていました。
ステロイドの注射はできるだけ間を空けた方が良いとのことで
飲み薬だけで約4か月がんばってきましたが
正月休み明けに病院へ連れていき、そのステロイド注射をうつことに。
そして家に戻ると・・
ずっとさぶの攻撃(本気ではなさそうですが)に耐えてきたふーちゃんが、さぶに反撃。
注射の効き目には驚くばかりで、さぶもびっくり。

今度はどのくらいもってくれるか・・・。


c0281841_14461430.jpg
オリ E-5








by soraski | 2018-01-21 08:00 | 猫 いきもの | Trackback | Comments(0)
寒の月
c0281841_13424461.jpg
2018/01/02   金峰町  



金峰山からの月の出の瞬間は雲の中でした。
暫くねばってみましたが、雲はなかなか切れてくれません。
サンセットブリッジ(人と自転車のための橋です)を歩いて加世田側へ戻った時に
ようやく雲が切れました。 ↓
とても美しかったです。




満潮の入江をわたる寒の月   いちこ
c0281841_14005466.jpg









by soraski | 2018-01-18 08:00 | 自然 | Trackback | Comments(0)
満ち潮

c0281841_15442290.jpg

2018/01/02 南さつま市金峰町 サンセットブリッジ


この日は満月でした。夕日が沈み、
それから月の出を待ちました。
ひたひたひた、と思いがけない速さで
河口にも潮が満ちてきました。


寄する時大きくふくれ寒の潮   倉田紘文
(海の歳時記 大野雑草子編)



c0281841_15432580.jpg
オリ E-5











by soraski | 2018-01-16 13:29 | 自然 | Trackback | Comments(0)
冬日向
c0281841_12560646.jpg
2018/01/02




小道に揺れる木々の影
すぐに消えてしまいそうで
急いで撮っていたところに
猫さんの登場です。

冬の日差しほど暖かく感じるものはありませんね。


c0281841_12563686.jpg
野の道の櫟にぬくむ冬日かな

小倉栄太郎



今日は「俳句歳時記・冬」 山口青邨編をめくってみました。





c0281841_12570687.jpg
オリ E-5


by soraski | 2018-01-10 08:00 | 猫 いきもの | Trackback | Comments(2)
冬の草
c0281841_15023184.jpg
2018/01/02


枯れ色一色のように見える田畑も
日差しがある日にレンズを向けてみると・・
そこにはみずみずしい冬の草たち。
これから小さな花を開こうとしています。
(調べてみましたが、名前がわかりません)

c0281841_15034160.jpg
木々の間に輝く日あり冬の草

山西雅子



今日は角川の合本俳句歳時記をめくってみました。



c0281841_15054122.jpg




大根も飛び上がっています。

c0281841_15071108.jpg




熊本は、水曜木曜に雪マークがならんでいます。
c0281841_15320468.jpg
オリ E-5









by soraski | 2018-01-08 15:56 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)
三社参り
c0281841_12501488.jpg
1月1日 南さつま市加世田 竹田神社


鹿児島での元日です。
今年の三社参りはまず竹田神社から。
竹田神社は島津忠良(日新公)を祭神としており
神社の境内には日新公のいろは歌、四十七石碑が並んでいます。
いろは歌とは、道徳の模範を広く口ずさめるように歌にしたものです(南さつま市観光協会さんより)
何だか薩摩らしい。
c0281841_12504377.jpg



いつもは静かな竹田神社ですが、屋台が出ていたりと
ほんの少し、賑やかでした。
c0281841_12511458.jpg


三社参り
九州と山口、広島、和歌山、茨城、千葉といった、
一部の地域の風習だと知ったのは数年前の事です。


c0281841_12514425.jpg





c0281841_12521463.jpg
次は金峰町の玉手神社

だーれも居ませんでした。
ここの神社には藪椿の大木があり
時期が来ると境内中、椿の花が敷き詰められます。

c0281841_12524420.jpg
最後は金峰町の南方神社

鳥居が二つならんでいます。
日の出は運よく見る事が出来ましたが、そのあとはこのとおり
一日暗い空でした。


元日のきこゆるものをひとり聞く

清水径子

俳句小歳時記 秋櫻子編をめくってみました。

オリ E-5








by soraski | 2018-01-06 13:51 | 日常 | Trackback | Comments(0)



写真と俳句が大好きです
by いちこ

素敵なスキンがいっぱい

カテゴリ
全体
季節



花 樹
山里 田 畑
水・湧水・渓谷
自然
猫 いきもの
小さな町

俳句

日常
乗り物

いろいろ
俳句
はじめまして
未分類

タグ
(110)
(54)
(51)
(48)
(39)
(36)
(36)
(36)
(31)
(30)
(29)
(28)
(24)
(23)
(23)
(23)
(22)
(21)
(21)
(20)
(18)
(17)
(17)
(16)
(15)
(14)
(14)
(14)
(13)
(13)

最新の記事
寒波のあと
at 2019-02-04 15:27
夕暮れの色
at 2019-01-31 13:37
湯煙の郷
at 2019-01-30 15:09
心に残る句 1
at 2019-01-23 00:31
冬落暉 2
at 2019-01-20 14:37
冬落暉
at 2019-01-17 15:20
凍月、そしていっちゃん
at 2019-01-15 15:17
田の神さぁ
at 2019-01-13 14:26
波の音
at 2019-01-11 11:39
三度目の正月
at 2019-01-10 16:03

以前の記事
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
more...

最新のコメント
こんにちは。拝見させてい..
by taron0628 at 13:29
> debu8219さん..
by soraski at 14:57
> debu8219さん..
by soraski at 14:45
冗長溢れるいい感じの温泉..
by debu8219 at 11:58
まだまだ寒いですが確実に..
by debu8219 at 11:44

記事ランキング

ブログジャンル