いつかみたソラ  

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パークドーム再開

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2014/05/16 菊陽町六道堂塚



この大楠を見ながらパークドームへと車を走らせる毎日が再開しました。
地震以降使えなくなっていたパークドームですが、一年近く経ってようやく使えるようになりました。
あの人も、この人も!
そんな懐かしい後姿と再会をはたしました。
歩くのが目的で通っていますが、同じ方向に歩くのでどのようなお顔なのかわからない人が殆ど。
今も毎日想像力をたくましくしています。


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大楠は広い畑に君臨しているように見えます。
ここより360度、視界を遮るものはありません。
菊陽町の指定文化財、六道塚古墳。塚の上に大楠が聳えています。
この辺りは680年ほど昔は、古戦場だったとか。
それにしても樟若葉がとても美しいです。芽吹くたびに少しづつ、長い時を経て大樹となったのでしょうね。
歳時記をめくっていると、下記の句に出会いました。



樟多き熊本城の若葉かな
          京極杞陽


楠は熊本の県木です。

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パークドーム ↓(iPhone)
こでまりの花が風に揺れる頃に(4月の終わりころ)
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by soraski | 2017-05-23 14:49 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

五月

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2015年5月 THE KEYSTONE GARDEN(美里町)




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五月来ぬ窓に木の影鳥の影

福永みち子



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・・・・・・・・・・・・・・



昨日は月に一度、熊本城前のビルで行われる句会でした。
昨日の空と雲はとても美しく、そんな空の下でお城を包む樟若葉が輝いて見えました。
一本の石垣で耐え抜いた飯田丸五階櫓が見えました。
今は鉄の腕で支えられています。


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by soraski | 2017-05-22 13:59 | 季節 | Trackback | Comments(0)

緑さす


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2012/05/05 宮崎県小林市細野

みどりさす壁に牧草管理票

               福永耕二





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ここは牧草地ではないと思いますが、
句とこの景観が合うような気がします。
場所は小林市にある「家畜改良センター宮崎牧場」のすぐ近く。
その関連の建屋かと思いますが、長靴が楽しい ↓ 
広々とした草原に新緑の大樹。とてもいい眺めでした。
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今日も爽やかなお天気で窓も開けたままにしたいのですが、
近所の家の解体がはじまりました。隣保班10軒中4軒目です。ほんとうに淋しい限りです。
いっちゃんが大きな音を怖がるので窓は閉めています。
そのいっちゃんですが、昨日で丁度術後1か月。抜糸をしてから1週間。
エリザベスカラーはまだつけたまま。
傷の治りがとても遅いです。でも一か月もカラーをつけていると、まるで体の一部になったみたい?
仕草がかわいくておかしくて時々笑ってしまいます。ごめんね、いっちゃん。
     
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by soraski | 2017-05-18 08:00 | 自然 | Trackback | Comments(0)

石楠花

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2012年5月 大分県由布市庄内町阿蘇野 黒嶽荘





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石楠やその岩も澄み苔も澄み

白石楠花夜になり夜の白さなる

             加藤知世子



石楠花の句を何冊かの歳時記で調べていると、
好きな俳人の句に出会いました。



石楠花が咲き八重桜の花びらを敷きつめたここは、
黒岳の麓にある黒嶽荘です。
家族とも友人とも食事をいただくために何度か訪れましたが、
いずれも冬でしたので、この建物の中で野趣あふれる食材を炭火で焼きながらいただきました。
この辺りは炭酸水が湧き出ています。
黒岳の紅葉もまた見てみたいものです。


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by soraski | 2017-05-16 08:00 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

新緑

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2012年 大分県玖珠郡九重町 八丁原地熱発電所近くにて





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新緑やうつくしかりしひとの老

日野草城



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by soraski | 2017-05-14 08:00 | 季節 | Trackback | Comments(0)

五月の色

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2012/05/03 阿蘇外輪山より


目つむりていても吾を統ぶ五月の鷹   寺山修司
         
                



ここに立つと、自分も鳥になって飛べそうな錯覚に陥ります。
それにしても寺山修司の句は鮮烈ですね。
吾を統ぶ五月の鷹とは、、、。


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画布の上に原色厚し五月の野     福永耕二




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by soraski | 2017-05-13 08:00 | 季節 | Trackback | Comments(0)

五月雨

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2012/05/02 五木村




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空も地もひとつになりぬ五月雨

杉風





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今日は朝から雨。
雨脚も強く気持ちも沈みがち。
雨のせいばかりではありません。ここのところ地震が続いているからです。
写真は球磨郡五木村、もう5年も前になります。


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by soraski | 2017-05-12 12:48 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

届いたアルバム

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2014年5月 日之影町



新緑、卯の花、山藤、空、
全部全部輝いていたあの日。
Google Photoが勝手?にアルバムを作成してくれました。↑

それにしても優秀です、Google Photo。
自分では選ばないような写真を選んでくれます。
↓ 私もGoogle Photoを見習って視点を変えて選んでみようと思ったのですが
どうでしょうか。
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by soraski | 2017-05-03 14:08 | いろいろ | Trackback | Comments(0)

紫雲英田


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2014/04/24 甲佐町





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どの道も家路とおもふげんげかな

田中裕明




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爽やかなお天気が続いていますね。
今年はいっちゃんの事があってどこへも出かけませんが、それでもとても清々しい気分です。
写真は4年前に撮ったものです。
レンゲソウ・・・歳時記では紫雲英(げんげ)が見出し季語
傍題の中に蓮華草、紫雲英田(げんげだ)、げんげんなどが表示してあります。
が、やっぱり「れんげ畑」のほうがぴんときますね。
子どもの頃は、日が暮れるまでれんげ畑で遊んだものです。



↓ いっちゃん。もうすぐ手術から二週間。
今日これから病院ですが、今日あたり抜糸かも?
体力が戻るとともに、このエリザベスカラー生活がたまらなくストレスのよう。
それでも首をふりふり走ったり、前進したりバックしたり、見ていて涙ぐましいです。
写真は朝起きて一番に撮ったものですが、傷が生々しいのでボカしたわけではなく、
iPhoneのレンズが汚れていたためです。
向かって右の目が少し吊り上っているのは、目のふちにまだ糸が残っているためでしょう。
それと不思議なことに、ふーちゃんがとても元気なのです。
注射なしの薬のみで、ご飯もちゃんと食べているそうです。
猫ってそんなところがありますよね、人間の気持ちを察してくれるといいますか・・・。
ふーちゃんが元気じゃなかったら気持ちがあっちこっちにとんで、キツイ思いをしていたかもしれません。

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by soraski | 2017-05-01 13:10 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)