いつかみたソラ  

カテゴリ:山里 田 畑( 29 )

六道塚古墳よりの夕景

c0281841_13432841.jpg
寒い毎日が続いています。
暖房している部屋から出ると、その部屋以外は冷蔵庫みたいです。
古い木造家屋の我が家です。
猫のいっちゃんですが、「トイレかな?」と思って時々ドアを開けてあげると、
2、3歩廊下へ出てすぐに引き返してきます。
でもいよいよの時は、頭を振り振り(カラーをつけているので)トイレまで走り、
急いですませて、また頭を振り振り走って戻ってきます。

でもでも寒さが厳しくても
晴れ間が出ると風花がきらきら舞い降りたりと、それはそれで綺麗☆です。

写真は過日、パークドームからの帰り道に六道塚古墳から撮りました。
ビニールハウスを今年はよく見かけるような気がします。
夕闇が迫る中、なんだか生き物のように見えます。
明日は小国町へ行く予定ですが、道路の凍結が心配。・・無理かも。







c0281841_13432575.jpg




大楠さん。
c0281841_13433520.jpg





c0281841_13433207.jpg





昨日の朝のご近所。
うっすらと雪。雪国の人に笑われそうですが(*゚▽゚)
今朝はもう少し積もっていました。
公園の三椏の芽が膨らんできたので撮ろうと思ってスマホを持って行きましたが
これ↓を撮って充電切れでした。



c0281841_13433978.jpg




風凍つるビニールハウスの獣めき      いちこ









[PR]
by soraski | 2018-02-06 08:00 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(2)

冬の草

c0281841_15023184.jpg
2018/01/02


枯れ色一色のように見える田畑も
日差しがある日にレンズを向けてみると・・
そこにはみずみずしい冬の草たち。
これから小さな花を開こうとしています。
(調べてみましたが、名前がわかりません)

c0281841_15034160.jpg
木々の間に輝く日あり冬の草

山西雅子



今日は角川の合本俳句歳時記をめくってみました。



c0281841_15054122.jpg




大根も飛び上がっています。

c0281841_15071108.jpg




熊本は、水曜木曜に雪マークがならんでいます。
c0281841_15320468.jpg








[PR]
by soraski | 2018-01-08 15:56 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

吊し柿の里




c0281841_11465856.jpg
熊本県宇城市豊野町




c0281841_11470538.jpg

その端に今日吊るしたる柿の色   渡辺満峰





ハウスの中の小宇宙、
そんな事を思いながら写真に撮りました。
吊し柿、干し柿は砂糖が稀少だった時代には、貴重な甘味源だったそうです。
帰りに直売所で義父と母に買ってかえりました。
後日帰省した際に渡すと、とても喜んでくれました。
c0281841_12030713.jpg
小熊野豊野神社



吊し柿のハウスが並ぶ集落の鎮守さまでしょうね。
実南天、、、もう年の瀬がそこまで。

c0281841_11473028.jpg




c0281841_12013751.jpg










[PR]
by soraski | 2017-12-22 12:49 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

五家荘へ

c0281841_14245255.jpg
11月6日 熊本県八代市泉町葉木 梅の木轟公園吊り橋





紅葉の見頃を迎える一歩手前の五家荘。
友人の赤いコートに救われました。

c0281841_14250358.jpg





c0281841_14250630.jpg
平氏の家紋の揚羽蝶




c0281841_02474448.jpg


【五家荘】
伝説によると、
壇ノ浦の戦いで敗れた平清盛の孫、清経は追討を逃れこの地にたどり着き、
5本の矢を射って仁田尾、樅木、椎原、葉木、久連子の集落に住居を決めたという。
その5つの集落を総称して「五家荘」と呼んだのがその由来である。

(きなっせやつしろさんより)







[PR]
by soraski | 2017-11-13 14:55 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

棚田の秋 2

c0281841_13375928.jpg
9月21日 小崎の棚田




c0281841_13392901.jpg




熟していなくてざんねん
c0281841_13383020.jpg





c0281841_14170964.jpg

十月や里曲の蔵のなまこ壁  一子



c0281841_13400006.jpg



プチ武者返し

c0281841_13402918.jpg







[PR]
by soraski | 2017-09-27 08:00 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

棚田の秋

c0281841_12294415.jpg
9月21日 小崎の棚田




午前中は町の施設で句会。
天気予報では一日雨という事でしたが、家を出る頃はまだ降っていなかったし、
とにかくカメラを持って出かけることに。
小崎の棚田。
何度か足を運んだ集落だったので、ナビなしでも行けるかな~と思っていましたが、
道が荒れていたせいかすんなりたどり着く事はできませんでした。でもそれよりやっぱり自分の記憶が一番あやしい。
棚田全体を見下ろす場所から数枚撮って、もう帰ろうと思いました。気持ちが何故かのってこず・・・
道を引き返して集落の入口付近に車を停め、もう一度集落を眺めてみました。
晴れの日の棚田は最高。でも雨の日だってある。
と暫く考えて、やっぱり行くことにしました。
c0281841_12295389.jpg




彼岸花も柿もまだこれから。いつもより遅れているみたいです。
c0281841_12294870.jpg





c0281841_12450517.jpg





c0281841_12451394.jpg





c0281841_12450809.jpg





c0281841_12451819.jpg







[PR]
by soraski | 2017-09-26 08:00 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

南阿蘇へ一歩

c0281841_14400339.jpg
9月19日 グリーンロードの秋は始まったばかり




震災後は私の町から南阿蘇へ行くにはこの道を通るしかなかったのですが
阿蘇山を北に見ながら外輪山を下っていくこのコース、
震災前からよく走ってきたものです。
応急措置の道路が開通してからは、交通量もぐんと減りました。(オートバイは相変わらず多い)
そのせいか路面は荒れており草も刈られていないような・・・。
でもしかたないですね、ここまで手がまわらない。
でもそのおかげで静かに一人、初秋のグリーンロードを楽しむことができました。

c0281841_14403338.jpg




c0281841_14410325.jpg




c0281841_14413481.jpg
南阿蘇にとうちゃくーっ。今走ってきた外輪山を振り返る。




カルデラは黄金色の稲田、稲田、稲田。
民家に寄り添うように小さな蕎麦畑もあったのですが、写真に撮る事ができず、残念。
震災後に写真を撮るために南阿蘇へ来たのは初めてです。
自分にとって大きな一歩。

c0281841_14420405.jpg




c0281841_14423434.jpg




c0281841_14430492.jpg

[PR]
by soraski | 2017-09-24 08:00 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

新秋の山里

c0281841_13350728.jpg
9月19日 益城町



何処にでもありそうな風景ですが、
大好きな風景です。
束の間の秋の日差の中、棚引く煙がいい背景に。

c0281841_13353802.jpg





c0281841_13360726.jpg






c0281841_13363772.jpg








[PR]
by soraski | 2017-09-23 08:00 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

青田波

c0281841_01300777.jpg
8月26日 益城町の田んぼ



田んぼの向こうのずっとずっと先に
普賢岳が雲の上に浮かんでるように見えました。
何とも神秘的な眺めでした。
朝方に激しい雨が降ったからでしょう。



c0281841_13254262.jpg
地震の傷痕は普段の生活の中にたくさんありますが、
今年もこの青田の広がる景色をみる事ができてよかったです。


c0281841_13254705.jpg




c0281841_13255176.jpg







[PR]
by soraski | 2017-09-01 15:05 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)

青田

c0281841_14141022.jpg
7月上旬 南さつま市金峰町




既に稲刈りが済んだ田んぼもあるようです。
先週配布の生協のカタログに、金峰町の新米が案内されていました。
それにしても! 
空も雲も田も眩しくて、クラクラしてしまいます。
↑ 上の一枚は私のお気に入りの一枚です。


c0281841_14141479.jpg




c0281841_14380790.jpg










[PR]
by soraski | 2017-07-25 14:26 | 山里 田 畑 | Trackback | Comments(0)