いつかみたソラ  

カテゴリ:乗り物( 24 )

熊本電鉄 & 南薩鉄道跡




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3月14日 熊本市

熊本電鉄です。
地域に密着した小さな鉄道、そんなイメージでしょうか。
数年前に引退した「青ガエル」という列車が有名かも

がったんごっとん
町からまたその隣りの町へと電車が繋いでいきます。





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池田駅と打越駅の間にあるトンネルを撮ってみたくて
池田駅へ来ました。
女性の方が気さくに声をかけてくださいました。
すぐ近くに住んでいらっしゃるそうです。
「廃線になると困るわあ」と。

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はじけるくまモン♬
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またまた後姿、、
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北熊本駅へ。
青ガエルがいました!
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曲がりゆく電車の軋み風光る      いちこ


まがりゆくでんしゃのきしみかぜひかる





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



こちらは南薩鉄道跡を少し探検した時の写真です。
(3月10日 鹿児島県南さつま市)
昔、伊集院と枕崎を結ぶ列車が走っていたのです。
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先日寅さんの映画で見たワンシーン。それは
金峰山を背景に、鉄橋を歩いて渡る寅さんで映画が終わる場面でした。
それを何処で撮影したのか
探してみようと思ったのです。

鉄橋はありませんが、古い石組の橋梁や朽ちた枕木を見つけたり、
わくわくした一日でした。
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オリ E-5
オリ E-3









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by soraski | 2018-03-22 13:06 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)

Google Photoのアルバムが届きました。でも今回は。。

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Google Photoが作成してくれた(頼んでいないんですけど♪)アルバムです。
2014年1月26日、
「薩摩今和泉駅」とその近辺を撮った写真の中からです。
いつもはすごくセンスが光った写真選びなんですけど
おや?今回は、、(〃^∇^)





というわけで、↓ 自分で作成しました。

先日ブログにあげた、指宿枕崎線「生見(ぬくみ)駅」の次の駅が
「薩摩今和泉駅」ですので、よいタイミングでした。
今和泉といえば篤姫ゆかりの地ですね。
いつかじっくり散策したいと思いつつ、いまだ実行できていません。

ちょうど学生さんたちが電車の到着を待つ時間帯でした。
少しだけ春の足音がきこえてきそうな風の中、
青春のほろずっぱさみたいなのが、しゅわしゅわと蘇ってきました。


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そのあと、白波のたった指宿の青い海をみて、
そしてこの干大根を見つけたのです。もう、感動!!!でした。
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沖波ときそふ白さや懸大根      いちこ



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OLYMPUS E-3



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by soraski | 2018-02-04 08:00 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)

小さな列車旅 - 山川駅

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1月20日
列車の窓から海の景色を楽しみつつ山川駅へやってきました。
山川と言えば「山川漬」。私の亡父は鹿児島出身です。
父方の親戚がよくお土産にもってきてくれてたな~
と懐かしく思い出しました。

山川は港町。南蛮貿易の中継地点として栄えてきました。
長い船旅に、熟成のすすんだ山川漬はぴったりだったそうです。





それにしても、のーんびりのどか( ・◡・ )♫
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海が近くなるとよく見かける植物。
コシロノセンダングサで間違っていないと思いますけど・・間違っていたら教えてください。
こうして調べてもカタカナの名前はすぐに忘れてしまいます。
小白栴檀草という和名でしたら頭に残るかも。





造花ですけど、南国っぽい
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上りの列車に乗るまでの約2時間半、
湾の先のずーっと遠くに見える(わたしにはそう見えた)道の駅まで
山川港の景色を楽しみながら歩いていくことにしました。
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オリ E-5








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by soraski | 2018-01-30 13:44 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)

小さな列車旅 - 指宿枕崎線

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1月20日 鹿児島中央駅


旅名人の九州満喫きっぷの有効期限が切れる前に
電車に乗ってきました。




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中央駅を出発した枕崎行普通電車は、
市内電車と並んで走る場面があって面白かったです。
線路と線路の間に家が建っていたり、家庭菜園があったり。
よーく見ると猫の水飲み茶わんがあります。(私にはそう見えた)





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五位野(ごいの)駅。
平川動物園へ行くにはここで降ります。
動物のシルエットがいいな~
肝心のコアラのシルエットは撮っていませんっ。





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生見(ぬくみ)駅で特急電車の通過待ち。
少し時間があったので、ホームで写真を撮りました。

電車においていかれたらどうしよう!というのが頭にあって
落ち着きのない写真になっていますが、よく考えたら特急が来る前に発車するはずないのに・・・。


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それに気が付いた時にはカンカンカンと警報器が鳴り始めました。
あわててカメラの設定を変え・・

特急電車って「指宿のたまて箱」だったんだ~!
これまた気が付くのが遅い。
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「あれ」が邪魔しています(笑)
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結局C-AFに変えるのを忘れていました。。



待春の南へむかふ列車旅    いちこ



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オリ E-5









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by soraski | 2018-01-28 15:33 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)

いさぶろう・しんぺい号の旅 2



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11月11日 「大畑駅」のスイッチバックを俯瞰する (人吉市大野町)



いさぶろう・しんぺい号に乗って大畑駅から矢岳駅へ。
眼下に先ほど通ったスイッチバックの個所がみえましたが、
望遠レンズを持ってこなかったが悔やまれます。




↓ 下の二枚は、以前に望遠で撮ったものです。
地元の人に教えていただいた場所から撮りました。
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さて矢岳駅に到着です。
車だと走って走ってやっと到着なのですが、
列車だとあっという間に感じます。
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賑わうホームから後ろを振り向くと、
過ぎ去る秋が一瞬そこで立ち止まってくれているような気がしました。
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矢岳駅を出発して・・


アナウンスに外を見ると、
日本三大車窓の一つの風景が見えました。霧島連山です。
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それから吉松駅で「はやとの風」、
鹿児島中央駅でJR普通列車に乗り換えて、
この列車旅の出発駅・伊集院駅へ戻ったのです。
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今回は「旅名人の九州満喫きっぷ」を利用しました。


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ペンタ K-3





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by soraski | 2017-11-25 08:00 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)

いさぶろう・しんぺい号の旅

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11月11日 大畑(おこば)駅にて


青空の下、
いさぶろう・しんぺい号はピカピカに輝いています。



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大畑駅は明治42年生まれ。
駅舎には名刺がたくさん貼られています。
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客室乗務員さんは、乗客のリクエストに応えて写真をぱちり。
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地元の方々です。いつもありがというございます。
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さてこれから
大畑駅でスイッチバックをしてループ線を登り、矢岳駅へとむかいます。
がんばれ、いさぶろう!
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ペンタ K-3









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by soraski | 2017-11-24 12:38 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)

小さな列車旅 2

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11月11日 小さな列車旅 八代駅にて



肥薩線くまがわ鉄道の八代~人吉間は、そのほとんどが球磨川と並んで走る、通称「川線」です。
なんだか鈍行に乗って、まるで故郷へ向かっているような気分。懐かしさでいっぱい。
ということでカメラはちょっとお休みをして、のんびりと外の景色を楽しみました。
でも!やっぱりここも外から列車と景色を撮るほうがいい!です。
下は以前撮ったものです。
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人吉駅へ着くと、ちょうどSL人吉が転車台へ入るために、ホームを離れたところでした。

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そしてホームに揃いの法被を着て、温泉宿の女将さんらしき人たちが集まってきました。
なにごと?
「かわせみ」が入ってきたのでした。
ホームに降り立つ人も迎える人も笑顔。笑顔。
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そして次に乗る「いさぶろう・しんぺい号」もホームへ。(吉松行きはいさぶろう)
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ここからは「山線」の旅です。
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ペンタ K-3


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by soraski | 2017-11-22 14:39 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)

小さな列車旅



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11月11日 肥薩おれんじ鉄道の小さな旅

「出水駅」にて。列車の停車時間が少しありましたので、改札を出たりホームをうろうろ。
運転手さんはここで交代。


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終点の八代駅へ向け出発進行
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がたんごとん  家の間を列車は走ります。





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線路が曲がると列車は傾きます。
トンネル、踏切、鉄橋、
子どもの頃に感じたわくわく感が蘇ってきます。



「八代駅」
ホームの向こうに八代臨海工業地域の建物が見えます。
ここで列車を乗り換え(手前に見える年季の入ったJRの列車)、今度は肥薩線を走って人吉へ。
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ペンタ K-3







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by soraski | 2017-11-19 14:41 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)

車窓より




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11月11日 肥薩おれんじ鉄道に乗ってきました。

熊本と鹿児島を行き来する際、いつも気になってきたおれんじ鉄道。
ある時は線路が国道を跨ぎ、ある時は眼下に線路が走り
横目でちらちら見ながら走るのですが
今日は列車の中からいつも走っている道路を見ることができます。
わくわく

さあ、川内駅を出発!


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運賃表の下に立って写真を撮りました。
小さな子がいたら、譲らなければいけないところでした。
が、いなかった^^



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「草道駅」で列車とすれ違う




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三号線から離れ、線路が大きく曲がって行くところがずっと気になっていましたが、
あぁ、こんなふうに線路は走っていたいたんだ。と納得。



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ここも気になって仕方がなかった個所です。三号線から撮った写真は→ ここ



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肥薩おれんじ鉄道株式会社は、九州新幹線新八代 - 鹿児島中央間の開業に伴い、
九州旅客鉄道から経営移管された元の鹿児島本線八代 - 川内間の運営を行っている、
熊本県や鹿児島県などの沿線自治体および日本貨物鉄道が出資する第三セクター方式の鉄道会社である
(by wikipedia)


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続く

ペンタ K-3




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by soraski | 2017-11-18 15:14 | 乗り物 | Trackback | Comments(2)

海と空と鉄路と

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道の駅阿久根近く 




海に沿うように延びる肥薩おれんじ鉄道。
特に阿久根(3号線)を走るときは何か所も見どころがあり、きょろきょろしてしまいます。
滅多に列車と遭遇する事はありませんが、それは時間を調べて列車を待たなければ無理ですね。
気持ちに余裕ができれば、またやってみたいです。

↑ の写真は句会に出した、
線路が空と海を分かつ景色を詠んだ句について
「それはどんな場所から見た景なのか」と数人から訊ねられたので、
証拠写真をお見せしようと思って撮りました。
カーブのずっと手前から撮ると良かったのですが
停車する場所がありません。
小さな脇道を見つけて入り込み、そこで撮ったのが↑でした。
その細い脇道をさらに進むと景色が開け海と線路が目の前に!

・・写真も無理でしたが、人に伝わらない俳句はダメですね。

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ここで列車に遭遇していたら、心臓がばくばくなったはずです。
警笛もばんばん鳴らされたかもしれません。
線路横は小高い丘でしたので、そこから撮るといいかも。





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海辺の停留所らしい名前ですね
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西方海水浴場より(一度ブログにあげた写真です)
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ペンタ K-3








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by soraski | 2017-08-11 08:00 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)