いつかみたソラ  

カテゴリ:花 樹( 114 )

彼岸花




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9月20日  私の町の彼岸花です。
田植えの頃もここで写真を撮りました。
たわわに実る稲と彼岸花、暮らしの中の彼岸花です。

雨の日に彼岸花を撮ろうと決めていました。
でも、ますます目がいけません。





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この日の午後に一時間100㎜超の大雨になりました。



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今年はあまりコスモスを見かけませんが、
夏に日照りが続くとコスモスはあまり咲かないようです。
数輪見つけたコスモス、うれしい。
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ここよりは火の川となり曼珠沙華


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by soraski | 2018-09-26 11:28 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

過去写真 屋久島




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洋上のアルプス、屋久島


写真の在庫がとうとう尽きてしまいました。
そこで2011年8月の屋久島の写真を引っ張り出しています。
実は
夫が一人で屋久島へ遊びに行った時の写真です(~ヘ~;)

私が屋久島へ行ったのは随分昔。
今でも忘れられないのは
島というよりは山そのものが海からそそり立っているような
そんな屋久島が見えた瞬間です。
小さかった子どもも一緒でした。
そのあと、夫とバイク2台で渡島しています。



では、屋久島の花写真を~

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月に35日雨が降ると
林芙美子が小説「浮雲」に書いたほど雨が多い屋久島ですが
今年の夏はどうだったのでしょう。

熊本はずっと雨が降らず
8月の降水量は例年の2割とラジオで言っていました。
が、
昨日から待望の雨が降っています。



2~3日前に鵙の初鳴きを聞きました。

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屋久島の料理~。
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by soraski | 2018-09-01 12:13 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

鹿の子百合






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「鹿の子百合」   少し前に庭で写したものです。
熊本ではあまり見かけません。
鹿の子百合が多く自生しているので有名なのは
甑島(鹿児島)です。
この鹿の子百合も鹿児島から連れてきました。

強い日差しを受けながら咲く、真夏の百合です。




台風の進路(こんなのあり??)がとても心配ですね。
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島を巡る白き客船鹿の子百合   いちこ





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by soraski | 2018-07-28 15:42 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

蓮池の朝




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7月11日 古代の森公園  (熊本県山鹿市鹿央町)


もう少し早い時間に到着できると思っていましたが
時間がかかってしまいました。
すでに日射しは強くなっており、汗ダラダラです。

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葉影に花をみつけると嬉しくて、つい何枚も撮ってしまいました。
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睡蓮も咲いていました。
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大賀ハス(古代ハス) 約二千年前の蓮といわれています。↓

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今朝の地震には身がすくんでしまいました。
テーブルの下に!と思っても足が動きません。
驚いたいっちゃんを抱っこすると、肩に痛いくらい爪が、、、。
2年4か月が経って少し油断していました。持ち出しグッズを点検します。




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by soraski | 2018-07-25 16:03 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

合歓の花





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(6月25日 鹿児島市都市農業センター)



花合歓の日暮れを早む山の雨   いちこ

はなねむのひぐれをはやむやまのあめ




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by soraski | 2018-07-13 07:00 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

六月の白





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6月は梅雨真っただ中で鬱々としがちですが、
でも、空気は柔らかくしっとりしています。
その空気に包まれるのも
意外と心地よいものです。

6月=「白」のイメージがあります。
草花樹も柔らかく写ってくれて
好きだな。
6月に撮った写真です。



白の「しもつけ」は珍しいですよね。
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繍線菊の毛先にまろぶ雨淡し    いちこ

しもつけのけさきにまろぶあめあはし






蓮池に花はまだでした。
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先日もお会いましたね、
仮面ライダーみたいな
とんぼさん。
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最近のいっちゃん。
日に二度ほどカラーを外して様子を見ています。
毛繕いができているので、毛並も柔らか。
顔をうずめるといい匂いがします。

蝉の声を一瞬聞きましたが、梅雨末期の大雨が心配です。
何事もありませんように。
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by soraski | 2018-07-06 12:20 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

アガパンサス





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一週間ほど前の
庭のアガパンサスの花

今年も咲いてくれました。
庭は今、蝶たちが忙しそうに飛び回っています。


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アガパンサス苞を解きたる梅雨の朝     いちこ



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ある日の空
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by soraski | 2018-06-21 15:27 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

アコウの実



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南さつま市笠沙にある、玉林(ぎょくりん)小学校の校庭のアコウの木

玉林小学校は統廃合されて、すぐ近くの高台に移っています。
元・小学校の校庭にある大きな「アコウの木」が
今まで見たこともない姿になっていたので
寄ってみました。




枝に実がびっしりと付いて(生って)いるのです。
本当に本当にびっくり仰天!です。
これは一体なに~???
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こんなです。
ちょっと不気味、、、
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ネットで調べると
アコウはクワ科イチジク属。
花は実の中にあり、アコウコバチが実の中に入り込んで
受粉の役目を果たしているそう。
イチジク属だから、無花果(イチジク)と同じ性質のようです。

(「JAグループ福岡」のHP、「イチジクは花がないの?」を読んで
ようやく理解できました^~^)





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アコウの木は南方系の植物です。
熊本では、天草に大きなアコウの木がありますが
そこ以外では見た記憶がありません。(本当はあるのかもしれない・・)
↓ これは沖永良部の和泊町立「国頭小学校」のアコウの木。
今まで見た中で一番大きなアコウの木。

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アコウ(wikipediaより)

樹高は約10 - 20m。樹皮はきめ細かい。幹は分岐が多く、枝や幹から多数の気根を垂らし、露頭などに張り付く。新芽は成長につれ色が赤などに変化し美しい。葉は互生し、やや細長い楕円形でなめらかでつやはあまりなく、やや大ぶりで約10 - 15cm程である。年に数回、新芽を出す前に短期間落葉する。ただし、その時期は一定ではなく、同じ個体でも枝ごとに時期が異なる場合もある。

5月頃、イチジクに似た形状の小型の隠頭花序を、幹や枝から直接出た短い柄に付ける(幹生花)。果実は熟すと食用になる。

アコウの種子鳥類によって散布されるが、その種子がアカギヤシなどの樹木の上に運ばれ発芽して着生し、成長すると気根で親樹を覆い尽くし、枯らしてしまうこともある。そのため絞め殺しの木とも呼ばれる。これは樹高の高い熱帯雨林などで素早くの当たる環境(樹冠)を獲得するための特性である。琉球諸島では、他の植物が生育しにくい石灰岩地の岩場や露頭に、気根を利用して着生し生育している。






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by soraski | 2018-06-13 15:36 | 花 樹 | Trackback | Comments(2)

布袋草




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6月1日  正円池(しょうえんのいけ)のホテイアオイ  (鹿児島県日置市吹上町)


布袋さんのお腹のように、
水に浮かぶ葉柄が膨らんでいる事から、この名がついたようだ。

クキュコキュ、、
不思議な音を立てていました。
以前見た時は、池全体を覆っていました。
少し時期が早かったのかもしれません。







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あめんぼうが水紋をつくっていました
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隠り沼に風が淀めるほてい草    いちこ



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by soraski | 2018-06-11 14:01 | 花 樹 | Trackback | Comments(2)

栗の花





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5月の終わり  近所の栗畑

今年も栗の花の季節がやってきました。
畑へ行かなくても
あちこちで見かけます。その度に「わー!すごい」
と叫んでしまいます。
なんでしょうか、あの迫力は。
どこがどうなると栗の実になるのか、本当に不思議。





栗の花が咲く頃には、梅雨入りです。
雨が降らなくても湿度が高く、やや過ごしにくくなりますが
私は梅雨も好きです。

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いつも、ボブ・マリィーみたいだと思ってしまう
栗の花
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むくむくと午後の雲湧く栗の花      いちこ


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by soraski | 2018-05-31 13:11 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)