いつかみたソラ  

カテゴリ:花 樹( 129 )

冬木





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南さつま市にて

久しぶりに冬らしい写真になりました。


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町裏に電飾うすしクリスマス




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日置市・江口浜
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by soraski | 2018-12-25 14:07 | 花 樹 | Trackback | Comments(4)

銀杏大樹




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11月22日 鹿児島県日置市 

毎年、銀杏の黄葉を撮りに行く場所ですが、今年は失敗。
ちょっと早かったです。
もっともっとまっ黄、黄、になるはずです。
それでもやっぱり、銀杏の大樹が本当に美しくて、
廃校になった校舎と銀杏の木、立ち去りがたかったです。




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故郷の銀杏大樹や道標




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最近のいち。カラーを外しても今のところ、何事もなく毎日がすぎています。
でも、いつまた、、、と思うと、ちょっと掻いているだけでも「あ”~!!だめ~っ」
という私の声に驚いて、たった今、掻いていたことを忘れるようです。
目のすぐ上の腫瘍をとったためだと思いますが、眠っていても片目だけ
薄っすら開いています。
そのせいか、鼻に皺が寄っていてそれがまた、可愛い。
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by soraski | 2018-12-12 05:00 | 花 樹 | Trackback | Comments(2)

栴檀シルエット 




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鹿児島県出水市のいつもの海岸



防波堤前に大きな栴檀の木があり、
夕空と栴檀の枝先のシルエットを
しばし楽しみました。
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クイーンの映画を娘と観ました。
フレディが美しかった、と感想を述べる娘。泣いていたようです。

懐かしい曲や本物そっくりな姿にドキドキし、
最後のLive Aidの場面では、ただただ感無量でした。
映画が終わったあとは、何かに打ちのめされたような、そんな重い余韻が残っていて
数日たった今も、その余韻は続いています。
うまく言い表す事ができませんが、
フレディの大きな孤独に、今さらながら気がついた、といいますか、、
でも、気がついたことは幸いだと思います。
私の中で、何かが変わったような気がします。
もう一度観にいこうと、娘と約束しています。


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by soraski | 2018-12-02 16:42 | 花 樹 | Trackback | Comments(4)

紅葉降る御船山へ




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佐賀県武雄市 御船山楽園 11月14日

近いようで遠い佐賀です。
誘ってくれる友人たちには、感謝、感謝。
本当にありがたいことです。




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紅葉が
まるで降ってくるみたい。。








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感謝をこめて
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続きます






by soraski | 2018-11-26 05:00 | 花 樹 | Trackback | Comments(3)

紅葉晴れ




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11月11日 宮崎県東臼杵郡椎葉村大河内 大河内(おおかわうち)小学校にて

5月に来た時は、学校前の川を元気に泳ぐ鯉のぼりが、とても印象的でした。
今回もあたたかい日ざしと紅葉に迎えられ、やっぱり来てよかった。

学校のHPのブログに、稲刈りの時の様子が載っていました。
学校前の欄干に、刈った稲をかけ干しにしている写真もありました。
それがこれ ↓でした。
見せてもらっているうちに、何だかにっこりしている自分。
全校生徒7名、そのうち先生の子どもさんが何人かな~^~^




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紅葉晴峡の校舎をそめあげて




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大河内を出発してからのコースは、
西米良村(宮崎県児湯郡)~湯前町(熊本県球磨郡)~えびの~
でした。

水力発電所に何度か呼び止められたり、
季節外れのヒマワリ畑に出会ったり、
市房山をバックにパラグライダーが飛んでいたり、
秋の良き一日となりました。



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by soraski | 2018-11-25 15:28 | 花 樹 | Trackback | Comments(2)

朝の光のなかで




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宮崎県の椎葉村・矢立地区から見た紅葉山。
夕日と違って、朝日の中でみる山は
紫がかってまた綺麗でした。





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宮崎県の椎葉村大河内川の口集落センター付近
九州山地のど真ん中という感じです。

ここ辺りで見た紅葉が、今回一番鮮やかでした。
紅葉と芒の組み合わせが夢のように美しく、
ここでもついつい
写真を撮りすぎました。






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暖かい日が続いたので、気分はまだ秋ですが、
耳をすませば冬の足音も聞こえてきそう。。



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by soraski | 2018-11-21 05:00 | 花 樹 | Trackback | Comments(2)

紅葉山




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11月10日  宮崎県の山中にて。

ようやく燃えるような紅葉に出会う事ができました。





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斜めから射す日が、
木々を色鮮やかに、引き立ててくれました。

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宮崎県東臼杵郡美郷町の鬼神野(きじの)神社

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綺麗で、嬉しくって、
ついつい
撮りすぎてしまいました。
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by soraski | 2018-11-20 05:00 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

晩秋の南阿蘇 4






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久木野村の農道にて





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空と雲を背に
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.......................




昨日の散歩道
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by soraski | 2018-11-08 05:00 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

晩秋の南阿蘇 3




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久木野村を走っていると、
道路から少しはいった所に、立派な柿の木が見えました。
車を停めて、しばし柿の木に向かい合う。

柿の木の姿は、郷愁を誘う不思議な魅力がありますが、
それは日本の果実だからでしょうか。
黒々とした幹の大きな柿の木を見ると、
偉大なる師を仰ぎみているような気がしてくるから、
また不思議。







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柿残り村の小山を彩りぬ





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by soraski | 2018-11-07 13:55 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)

泡立草に寄せる




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「泡立草」という季語は、角川の歳時記やその他、数冊もっている歳時記には掲載されていませんが、
百科事典ほどの大きさと厚みのある、私の宝物である「日本の歳時記」には、写真付きで掲載してあります。
日本の歳時記によると、
「泡立草」は、本来は「秋の麒麟草」の事をいったが、今では、
北アメリカから入ってきてあっという間に日本中に広がった
セイタカアワダチソウにその名も奪われてしまった感がある。
俳句に詠まれる「泡立草」も、圧倒的に「セイタカアワダチソウ」が多い。
とあります。

句会ではまだ、泡立草を詠んだ句に出会っていません。
私は咲き始めの頃の泡立草が好きで、一句だけ、泡立草を詠んでいます。

晩秋の頃の泡立草は、鮮やかだった黄色の花がどす黒い色へと変わっていく。それは
自分の老いと向き合うようで、目を背けたいけれど、でもなぜか、目を背けられないものがある。
というような事を、随分前にブログで交流をさせていただいていた、Nさんが書いていらっしゃいました。
短歌を詠んでおられましたが、ブログは今、閉鎖されたままです。
泡立草の季節になると、いつもNさんの事を懐かしく思い出します。






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昼の月泡立草のぬきんでて




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by soraski | 2018-11-03 13:40 | 花 樹 | Trackback | Comments(0)