いつかみたソラ  

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燕の親子

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初めて燕をじっくり観察する機会に恵まれました。上の写真の手前がお母さん。後ろは血縁関係にある若い燕だと思います。最初に巣立った子燕なのかな?詳しくないので見たままの想像です。
この時巣の中には子燕がいました。皆で子燕の巣立ちを応援しているのかは私にはよくわかりませんが、この写真を撮った数日後に子燕は巣からいなくなりました。

燕って早口でお喋りすることがわかりました!うちの猫はその燕夫婦の会話に朝を感じていたようです。


電線があと一本あったなら・・・笑
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お母さんかな、、、近所の外猫を攻撃する場面もみかけました。
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子燕は目が真ん丸で嘴がぺたんとしていました。可愛らしかったです。
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by soraski | 2017-07-19 08:00 | いきもの | Trackback | Comments(0)

夏の海



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6月下旬 阿久根市牛ノ浜にて

暑い日が続きますね。猫たちも私もバテ気味。でも何とか乗り切らねば。。






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夏海や一帆の又見え来る

虚子



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by soraski | 2017-07-15 08:00 | | Trackback | Comments(0)

夕焼け




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6月下旬 阿久根市牛ノ浜近くにて




朝倉、日田、東峰村の水害、とても胸が痛みます。特に東峰村は私にとって馴染み深い土地で、若い頃はオートバイで、そして若くなくなってからは、友人達と小石原焼の陶器をもとめて何度も何度も訪ねた場所です。昔は宝珠山村・小石原村といっていましたが、合併して今の東峰村になりました。合併しても村制を敷いたのは、何かよほどのこだわりがあるような気がしてなりません。いつ来ても変わらない風景にしみじみと、なんと美しいのだろう、、そんな感動の気持ちでいっぱいでした。
一日も早い復興を・・・というのはとても難しいという事を、去年の地震で身を以て知りました。被災された方々や支援に入った方々が、この暑さで体調を崩されない事を心からお祈りいたします。








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海の色変へて夕焼け始まりし

小田 かね子





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by soraski | 2017-07-14 16:00 | | Trackback | Comments(0)

夕間暮れ



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日奈久の海




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by soraski | 2017-06-30 08:00 | | Trackback | Comments(0)

寄り道をして出会ったものたち

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阿久根の浜辺で写真を撮り終え石段を登って三号線へ戻ると、遮断機の音が。肥薩おれんじ鉄道のかわいい一両編成の列車です。このまま帰るのは惜しい。というわけで来た道を少し引き返して、いつも気になっていた道へ入ってみることに。
三号線から逸れ海に沿って、線路に沿って延びた道。


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生まれたての夏雲が待っていました


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眼下に広がる海では、渦をまいて何かが泳いでいます。海亀かなと思いましたが、はたして海亀が渦をまいて泳ぐのか。しかもかなりの速さです。パソコンでアップにして見てみましたが、ごつごつした魚のようにも見えました。海亀ではなさそう。地元の人に聞いてみるしかありませんね。
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by soraski | 2017-06-29 08:00 | 乗り物 | Trackback | Comments(0)

日を掬う



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阿久根の海です。波が外海に散らばる日を掬って、足元まで運んでくれているようでした。しばらくの間眺め続けました。


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by soraski | 2017-06-28 13:23 | ひかり | Trackback | Comments(0)

南さつま海道を走る 5

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坊津からの帰り道。浜辺へ寄って、また山間部へ入って・・・。開聞岳がとても綺麗。



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大野岳公園の展望所からは開聞岳と池田湖が見えました。遠くには硫黄島が確認でき、さらに遠くには屋久島かな~?と思える島影も微かに確認できました。ここから見る茶畑はすごい。頴娃茶、知覧茶とここは鹿児島のお茶どころです。
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以前、茶畑と開聞岳を一緒に撮った場所を探しながら帰りましたが、とうとうわからずじまいでした。
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5月末 頴娃町・知覧町にて







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by soraski | 2017-06-26 08:00 | 田んぼ・畑 | Trackback | Comments(0)

南さつま海道を走る 4

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写真は5月末に撮った、南さつま市坊津の写真です。坊津はかつて、博多、伊勢と並ぶ日本三津のひとつとして、中国や南方との貿易の拠点となった港町です。石畳や石垣が残り、その先の細い路地は家々の間を縫うように続いていきます。とても風情のある町並みで、何度来てもいいな~と思うのですが、坊津にたどり着くまでの景色が良すぎて、停まっては写真を撮ってを繰り返していると、坊津をゆっくり見てまわる時間が無くなってしまうのです。




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八坂神社。民家と民家の間にある入り口はとても狭く、初めて来たときは案内板があるにも関わらず、え?どこ?
八坂神社に伝わる「ほぜどん」というお祭りが有名です。
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by soraski | 2017-06-25 16:04 | | Trackback | Comments(0)

南さつま海道を走る 2

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南さつま市笠沙町野間池の後浜海岸  写真は5月末に撮ったものです。

比較的気温の低い日が続いています。雨も降らないので過ごしやすい毎日です。坊津までのプチツーリングの写真、とぎれとぎれになっています。
↑ 後浜海岸。この景色を見ると一度行った、甑島を思い出します。この日は何と言っても空がすごかった!従って海も美しい。


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これから句会です。海を詠んだ句がいくつかできました。全然更新できていないのですが、俳句手帳に掲載したいとおもいます。





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by soraski | 2017-06-17 10:50 | | Trackback | Comments(0)

樟若葉

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この大楠を見ながらパークドームへと、車を走らせる毎日が再開しました。地震以降使えなくなっていたパークドームですが、一年近く経ってようやく使えるようになりました。あの人も、この人も!そんな懐かしい後姿と多くの再会をはたしました。歩くのが目的で通っていますが、同じ方向に歩くのでどのようなお顔なのかわからない人が殆ど。今も毎日想像力をたくましくしています。


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大楠は広い畑に君臨しているように見えます。ここより360度、視界を遮るものはありません。ここは菊陽町の指定文化財、六道塚古墳。塚の上に大楠が聳えています。この辺りは680年ほど昔は、古戦場だったとか。
それにしても樟若葉がとても美しいです。芽吹くたびに少しづつ、長い時を経て大樹となったのでしょうね。歳時記をめくっていると、下記の句に出会いました。

樟多き熊本城の若葉かな
          京極杞陽

楠は熊本の県木です。


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パークドーム ↓(iPhone)
こでまりの花が風に揺れる頃に(4月の終わりころ)
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by soraski | 2017-05-23 14:49 | 自然 | Trackback | Comments(0)