いつかみたソラ  

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春の雪

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梅しろくたそがれ給ふ仏たち

草間時彦


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2月10「岩屋公園」川辺町の清水磨崖仏です。雪が降ったりやんだりの一日で、春を実感するには程遠い一日。
公園内には銀閣寺を摸した和風カフェがありましたが、なんだかとても風情がありました。
そして、園内には川辺町出身の福永耕二の句碑がありました。42歳という若さで亡くなった福永耕二。今、句集を読んでいます。いつか俳句ブログでご紹介できたら・・・。







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by soraski | 2017-03-14 08:00 | 自然 | Trackback | Comments(0)

下山

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写真は2月8日のものです。
名残惜しいけれど、9時前には下りのロープーウェイで下山です。↑ ロープーウェイ内から見下ろして


↓ 今度は見上げて
さっきまでいたホテルも見えます。
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カモシカの足跡
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バスより
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あっという間に菅の台まで下りてきてしまいました。さっきまであそこにいたのになあ。パソコンで拡大してみると、ロープーウェイの千畳敷駅、そしてホテル、登山者が見えます。とても名残惜しくて何度も振り返って見上げました。
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by soraski | 2017-03-10 08:00 | Trackback | Comments(0)

出会い

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写真は2月7日に撮ったものです。ホテル千畳敷と千畳敷カールを繋ぐ出入り口。
入口内は-6.7、外は-16.4°でした
外へ出てみると、強風と雪と寒さで撮る事ができず、千畳敷カールもどこをどう撮ればいいのかわからず・・・。でもそんな中、三脚をたてて千畳敷カールを撮っていらっしゃる女性がいました。

夕食の時、テーブルが隣だったのでいろいろお話を聞くことができました。80歳と聞いてびっくり。だって絶対に60代にしか見えない。日本の山々はもちろん、外国の山も登って写真を撮ったり、スキーで滑ったり・・・。そのような事を始められたのは60代に入ってからとお聞きして、何だかものすごいパワーをいただいたような気がしました。明朝の晴れ予想に近畿から列車で一人、千畳敷へ来られたそうです。でも、何度も来た事がおありだそうで、明朝は何処で写真を撮ったらよいか、など、教えていただきました。
カメラはフィルムカメラ、レンズは28-300一本のみで身軽です。三脚は必ず使用するとの事でした。
こんな素敵な方と出会うことができてよかったです。

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雪煙がすごかったのですが、こんな写真しか撮れなくて、、



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吹雪がおさまってきました
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夕食後、部屋から窓ごしに撮った駒ケ根市内
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南アルプスの向こう側、真ん中にうっすら富士山が見えています
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by soraski | 2017-03-08 10:47 | | Trackback | Comments(0)

2612へ

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2月7日撮影 駒ヶ岳ロープーウェイより南アルプスを望む



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菅の台バスセンターから「しらび平」駅(1662m)まではバスに乗っていきます。一般車両は通行できません。細いくねくね道をあの大きなバスで走るなんて・・・。運転手さんの運転テクニックには、凄い!と思わされたり、時にはヒヤヒヤしたり。いえ、全然大丈夫なんですけれど、そのくらい凄い道だったということです。
「しらび平」から中央アルプス「千畳敷」駅(2612m)まではロープーウェイです。晴れていてよかった。南アルプスの絶景が見えました。感動的な眺めでした。南アルプスの向こうに富士山の頭が見えていました。
でも千畳敷駅近くになると、吹雪いてきました。真っ白で何も見えません。ロープーウェイから降りると、今夜の宿「ホテル千畳敷」はほぼ繋がっている状態でしたのでほっとしました。日本で一番空に近いホテルです。宿の人たちが除雪していらっしゃいました。
部屋に入るとあったかくて、またまたほっ。部屋も食事もスタッフの方々も、そして料金も大満足(安い!と思いました)   続く

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by soraski | 2017-03-07 08:00 | | Trackback | Comments(0)

雪の名刹

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「光前寺」(長野県駒ヶ根市赤穂)写真は2月7日に撮ったものです。

霊犬早太郎伝説としだれ桜の寺、光前寺。(本当はこちらに来るまで知らなかったのです)バスの待ち時間があったため散策してみる事に。桜が咲いてなくても素晴しい眺めでしたが、咲けばどれほどの景観になるでしょうか。つぼみも少し膨らんでいました。雪山と桜・・・。また来てみたいです。


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振り返って・・
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by soraski | 2017-03-06 08:00 | | Trackback | Comments(0)

縁結神社

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「縁結神社」(長野県木曽郡木祖村小木曽)写真は2月7日に撮ったものです。
日本で唯一「縁結び」の名を持つ神社だそうです。雪にすっぽりと覆われた小さな神社でした。しーんと静かな空気の中、雪と白樺がとても幻想的でした。
不思議だったのは、寒さを感じなかった事。むしろ何だかあたたかい。

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偶然見つけて立ち寄った神社でした。木曽郡と木祖村、「きそ」の漢字が違うんですね。


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by soraski | 2017-03-04 08:00 | | Trackback | Comments(0)

雪の朝 - リスのお食事



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2月7日 「中の湯温泉旅館」(長野県松本市安曇)の朝

朝になると、リスも餌を食べに来るという事をスタッフの方に教えていただいていました。その、楽しみにしていた朝がやってきました。8時頃から数時間の間に、何匹かやってくるそうですが・・・、きた、来た!
リスにはテーブルマナーのようなものがあるらしく、先に来たリスの食事が終わるまで、次にやってきたリスは待っているそうです。このときは一匹だけでしたが、本当にかわいらしかった(^-^)
ロビーからガラス越しに撮っています。
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宿から外の写真を撮っていると、雪の中を行く人の姿を発見。前夜、夕ご飯の時にお見かけした外国の方々です。男性も女性も素敵な人ばかりでした。宿の方に尋ねると、山をスキーで滑るために登って行くそうです。スノーボードを担いだ人もいましたが、スキー場を滑るわけじゃないんですね。

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by soraski | 2017-02-21 08:00 | | Trackback | Comments(0)

山の宿

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2月6日「中の湯温泉旅館」(長野県松本市安曇)

滑らないように注意しながら、なんとか「中の湯温泉旅館」の玄関までたどり着きました。広々して暖かいロビー。そのロビーからガラス越しに見る銀世界が素晴しかった!
スタッフの方が教えてくださった小鳥たちを窓越しに撮ってみました。シジュウカラ、コガラ、アカゲラ、などなど。こちら↓からは本物です。
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小さくてわかりにくいのですが、餌を咥えています ↓
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↓ スタッフの方もおっしゃっていましたが、アカゲラはとても用心深くて、何度も首を振って周りを警戒していました。その姿が面白くて・・・。ひとくち餌をついばむと、すぐにどこかへ飛んでいってしまいました。
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中の湯温泉旅館から上高地の玄関口「釜トンネル」までは近いのですが、冬は旅館からのくねくね道の運転が大変。この日もトンネル近くで登山者の姿を見かけました。
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↓ 写真の上段左はロビーから撮ったものです。晴れていれば右の写真のように、奥穂高、前穂高、明神岳が見えるそうです。
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温泉もスタッフの方々も、とても気持ちの良い山の宿でした。
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by soraski | 2017-02-20 08:00 | | Trackback | Comments(0)

雪景色 - 高原川

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2月6日 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾
えも言われない美しさに夢中になって写真を撮りました。川は高原川です。

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by soraski | 2017-02-18 08:00 | | Trackback | Comments(0)

雪の城 - 神岡城




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2月6日 「神岡城」(岐阜県飛騨市神岡町城ヶ丘)
神岡の町を見下ろす段丘の縁に位置した「神岡城」。雪にすっぽりと覆われた神岡城。雪の壁に阻まれてこれ以上近づくことはできませんでした。


神岡の町と、神通川の支流「高原川」がまるで箱庭のようです。町へ下りて城を見上げると、どんな感じだなんだろう?
神岡が鉱山の町として栄えたことや、神岡鉱山の歴史などについてもここへ来て初めて知ったわけです。水俣への想いが頭をよぎります。神岡は今回の旅で、強く心に残る土地になりました。
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お城の写真を撮るために、車を停めさせてもらった所より。
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by soraski | 2017-02-17 08:00 | | Trackback | Comments(0)