いつかみたソラ  

「散りぬべき時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ」 ガラシャ辞世の句




c0281841_12173974.jpg
11月27日 熊本市中央区黒髪にある立田自然公園 細川家菩提寺泰勝寺(たいしょうじ)跡





日を透かした紅葉も、杉木立に囲まれた苔園も静寂そのものでした。
c0281841_12180997.jpg





c0281841_12183886.jpg




まるで竹取物語の舞台のようです
c0281841_12190978.jpg





c0281841_12193869.jpg




細川ガラシャの墓や愛用したつくばいを見てきたのですが、写真には撮っていませんでした。
c0281841_12203865.jpg



公園を出て家家の間の小道を歩きます。文学の香りが漂ってきます。この下宿先から歩いて寺田寅彦は、坪井にある漱石の家へ通ったのでしょうね。
こちらの記事が面白かったです→ 「日めくり漱石」
c0281841_12210993.jpg



猫にちら見されました。
c0281841_12213950.jpg




[PR]
# by soraski | 2017-12-01 12:55 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

紅葉と栴檀と猫

c0281841_14024519.jpg
11月27日  熊本市中央区黒髪 小峯墓地公園



街の紅葉が今とても綺麗です。友人が送ってくれた写メを見てとんでいきました。
私の写真では伝わりませんが、日を透かした紅葉の上に紅葉が幾重にも重なり、その間から青空が遠くに見え、気が遠くなりそうでした。
先に写真を撮っていらっしゃった方が、この景色の下に眠っている人の名前を教えてくださいましたが
何というお名前だったか・・・。
キーワードは、清正公、佐々、鹿児島、濟々黌、だったと思います。




c0281841_14024979.jpg







栴檀の木もとても美しかった。

c0281841_15162829.jpg


この辺りは道を歩けば猫に出会う、そんな地域です。
うちのいっちゃんもここの出身です。○○さんちにまた子猫が生まれた、どうか引き取ってもらえないか?
知人からのお願いで我が家に来たいっちゃんです。
その○○さん宅を探してみましたが、みあたらず、、。

カラーが外れてはまた傷を掻き壊す、を繰り返すいっちゃんです。カラーも体の一部になりつつあります。
(外せー、という顔をしていますが)


c0281841_14025714.jpg

[PR]
# by soraski | 2017-11-30 14:34 | | Trackback | Comments(4)

黄葉


c0281841_13414831.jpg

11月27日
前日まで雨の日が続きました。でも今日は朝から快晴。澄んだ青空と今が一番の黄葉を撮りに出発。
↑最初の一枚は先生宅の栴檀の木。高すぎて何が何だか解らない写真になりました。
先生宅へは、四番目のにゃんが退院したので「ちゅーる」を持ってお見舞いに行ったのですが、
そのにゃんこは不在でした。





c0281841_12491047.jpg


津森神宮もひさしぶりです

c0281841_14381348.jpg




c0281841_12494130.jpg




↓ここからは、これまでも写真を撮るために出かけていたコースを車で走りながら、何度も車を停めてぱちぱち。
地震から1年7か月、やっとここへ戻ってきました。甲佐神社の銀杏の木です。
c0281841_12504056.jpg




廃校舎があって
c0281841_12511048.jpg




赤い実もたわわ
c0281841_12515252.jpg




すっかり冬の装いの大窪橋ですが、西日をたっぷり浴びてあたたかい。
c0281841_12522464.jpg





美里町の岩尾野地区になるのでしょうか、期待したとおりの景色を見ることができました。
c0281841_13015352.jpg


黄葉の一樹に山の影及ぶ

嶋田麻紀



c0281841_12543709.jpg




[PR]
# by soraski | 2017-11-29 13:32 | | Trackback | Comments(2)