いつかみたソラ  

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雪の朝 - リスのお食事



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2月7日 「中の湯温泉旅館」(長野県松本市安曇)の朝

朝になると、リスも餌を食べに来るという事をスタッフの方に教えていただいていました。その、楽しみにしていた朝がやってきました。8時頃から数時間の間に、何匹かやってくるそうですが・・・、きた、来た!
リスにはテーブルマナーのようなものがあるらしく、先に来たリスの食事が終わるまで、次にやってきたリスは待っているそうです。このときは一匹だけでしたが、本当にかわいらしかった(^-^)
ロビーからガラス越しに撮っています。
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宿から外の写真を撮っていると、雪の中を行く人の姿を発見。前夜、夕ご飯の時にお見かけした外国の方々です。男性も女性も素敵な人ばかりでした。宿の方に尋ねると、山をスキーで滑るために登って行くそうです。スノーボードを担いだ人もいましたが、スキー場を滑るわけじゃないんですね。

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by soraski | 2017-02-21 08:00 | | Trackback | Comments(0)

山の宿

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2月6日「中の湯温泉旅館」(長野県松本市安曇)

滑らないように注意しながら、なんとか「中の湯温泉旅館」の玄関までたどり着きました。広々して暖かいロビー。そのロビーからガラス越しに見る銀世界が素晴しかった!
スタッフの方が教えてくださった小鳥たちを窓越しに撮ってみました。シジュウカラ、コガラ、アカゲラ、などなど。こちら↓からは本物です。
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小さくてわかりにくいのですが、餌を咥えています ↓
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↓ スタッフの方もおっしゃっていましたが、アカゲラはとても用心深くて、何度も首を振って周りを警戒していました。その姿が面白くて・・・。ひとくち餌をついばむと、すぐにどこかへ飛んでいってしまいました。
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中の湯温泉旅館から上高地の玄関口「釜トンネル」までは近いのですが、冬は旅館からのくねくね道の運転が大変。この日もトンネル近くで登山者の姿を見かけました。
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↓ 写真の上段左はロビーから撮ったものです。晴れていれば右の写真のように、奥穂高、前穂高、明神岳が見えるそうです。
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温泉もスタッフの方々も、とても気持ちの良い山の宿でした。
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by soraski | 2017-02-20 08:00 | | Trackback | Comments(0)

雪景色 - 高原川

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2月6日 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾
えも言われない美しさに夢中になって写真を撮りました。川は高原川です。

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by soraski | 2017-02-18 08:00 | | Trackback | Comments(0)

雪の城 - 神岡城




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2月6日 「神岡城」(岐阜県飛騨市神岡町城ヶ丘)
神岡の町を見下ろす段丘の縁に位置した「神岡城」。雪にすっぽりと覆われた神岡城。雪の壁に阻まれてこれ以上近づくことはできませんでした。


神岡の町と、神通川の支流「高原川」がまるで箱庭のようです。町へ下りて城を見上げると、どんな感じだなんだろう?
神岡が鉱山の町として栄えたことや、神岡鉱山の歴史などについてもここへ来て初めて知ったわけです。水俣への想いが頭をよぎります。神岡は今回の旅で、強く心に残る土地になりました。
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お城の写真を撮るために、車を停めさせてもらった所より。
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by soraski | 2017-02-17 08:00 | | Trackback | Comments(0)

雪景色 ー 県道41号線



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2月6日 県道41号線 富山市から岐阜県飛騨市神岡町へ向かう途中。↑北陸電力神通川第二発電所。ここはまだ富山市内。



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九州では目にする事の出来ない、厳しい厳しい冬の景色。内陸部へ向かって走れば走るほど深まる雪。厳しい自然環境の中でのくらしは、私などがどんなに想像しても想像がつかない厳しさなんでしょうね。目にも心にもしっかり焼き付けよう、と思いました。



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神岡町に到着しました。目的地ではありませんでしたが、「神岡城」の案内板にひかれて寄ってみることに。神岡城の写真は明日載せようと思います。
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by soraski | 2017-02-16 08:00 | | Trackback | Comments(0)

氷見の海岸より


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2月6日の朝 富山県氷見市(ひみし)
富山湾の海岸より立山連峰を望む、、はずでしたが何も見えませんでした。お天気が良ければ海の向こうにどーんと見えたはず。仕方ないですね。そして氷見といえば鰤。その「ひみぶり」はちゃんといただきました。天然ものはあっさりしているかと思っていましたが、脂がのっていて濃厚で美味しかったです。



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by soraski | 2017-02-15 08:00 | | Trackback

北陸本線


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2月5日 「余呉湖」(滋賀県長浜市)

湖の写真を撮っていると、カンカンカンカン・・・・。
↑ 衣掛柳と一緒に、小さく写っているのは北陸本線の列車です。


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雪景色の中、白い列車が何本か通過していきました。とてもよい眺めでした。



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by soraski | 2017-02-14 08:00 | | Trackback

余呉の湖


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2月5日 「余呉湖」(滋賀県長浜市)

いつか行ってみたいと思い続けてきた余呉湖です。琵琶湖の北に位置する小さな湖。羽衣伝説、道真誕生伝説・・・その他にも、人を引きつける何かがある湖だと思いました。別名は「鏡湖」。穏やかな天候の日には、湖面はまるで鏡みたいだそう。でも残念、この日は波立っていました。



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天女が羽衣を掛けた衣掛柳 ↑↓
(普段目にする柳の木とは姿が違う。丸葉柳(まるばやなぎ)というヤナギ科の木だそうです)


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俳句を始めたばかりの頃に「余呉湖」を詠んだ句に出会い、それからずっと憧れの気持ちを抱いてきました。


余呉の湖日差せば鳰を見失ふ
     
青柳照葉

奥余呉の波たたみくる寒月夜

石田阿畏子      


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by soraski | 2017-02-13 12:38 | | Trackback | Comments(0)

立春

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麗しき春の七曜またはじまる   山口誓子



「またはじまる」という素っ気ない表現は、春を迎えた喜びをむしろ強く感じさせているような気がします。歳時記も一巡りしました。
今日は立春。新たな気持ちで、歳時記の一ページ目をまためくる喜び。秋櫻子の歳時記には「外界は昨日までの冬とさして変わりないはずだが、立春と聞くだけで心に春が宿るのであろうか」と書かれていて、全くそのとおりだなぁと思いました。


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石の祠。お天気の良い日は日を集めて、雨の日には大きな木の下でぽつりと。




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この辺りは3月上旬に田植えが始まります。
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2016/02/17 南さつま市



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by soraski | 2017-02-04 08:00 | 季節 | Trackback | Comments(0)

春隣


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三年前の丁度今頃の熊本動植物園です。貸切に近い状態でした。風は冷たくても日脚がのびて、空にも木々にも水にも明るいものを感じるようになる時期ですね。でも、ふと冬の厳しさに触れる時もあり、でもでもそうこうしながら本物の春がやってくるのでしょう。


去年の春は地震の記憶につながりますが
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地震後、休園中だった動植物園。先ほどネットで検索したところ、今月末には一部開園、とのこと!嬉しいお知らせ、春隣りという季語がぴったりです。


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針箱に小部屋いくつも春隣り   平井さち子



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2014/01/22 熊本市



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by soraski | 2017-02-02 08:00 | | Trackback