いつかみたソラ  

<   2014年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

no title


c0281841_2285286.jpg

[PR]
by soraski | 2014-02-24 04:00 | | Trackback

菜の花畠

c0281841_14574794.jpg


先日、「朧月夜」の歌詞をある雑誌で目にしました
もう何十年も歌うことなく過ごしてきたけれど、こうして歌詞を改めて目にすると
言葉の美しさと、そこから思い浮かんでくる情景に胸をうたれます



『朧月夜』

作詞:高野辰之  作曲:岡野貞一

菜の花畠に、入日薄れ、
見わたす山の端(は)、霞ふかし。
春風そよふく、空を見れば、
夕月かかりて、にほひ淡し。


里わの火影(ほかげ)も、森の色も、
田中の小路をたどる人も、
蛙(かはづ)のなくねも、かねの音も、
さながら霞める朧月夜。


c0281841_158536.jpg

                         月は出ていませんが・・・・
[PR]
by soraski | 2014-02-21 04:00 | | Trackback

水の都




c0281841_14563869.jpg






c0281841_14564655.jpg

2010/09/01

(江図湖 )
[PR]
by soraski | 2014-02-20 00:00 | 自然 | Trackback

空の番人

c0281841_133052100.jpg











c0281841_13311442.jpg

[PR]
by soraski | 2014-02-19 04:00 | | Trackback

Winding road



c0281841_2336635.jpg

2012/02/18



まだまだ走り続けるよ、

この道 Windingroad

(えびの高原より)





[PR]
by soraski | 2014-02-18 00:00 | | Trackback

夕陽色褪せても



c0281841_13113983.jpg








c0281841_1314590.jpg

[PR]
by soraski | 2014-02-17 04:00 | | Trackback

真っ直ぐな心で






c0281841_16574784.jpg

[PR]
by soraski | 2014-02-16 16:58 | | Trackback

綿毛


c0281841_12404363.jpg


ツワブキの花も綿毛になって

そろそろ旅立ちの準備





c0281841_12405759.jpg









(木山城跡)
[PR]
by soraski | 2014-02-13 13:53 | 自然 | Trackback

もうそこまで

c0281841_17241069.jpg


(鹿児島市にて)
[PR]
by soraski | 2014-02-07 17:24 | 季節 | Trackback

Puff

c0281841_12595483.jpg




パフは魔法のドラゴン、海のそばに住んでいた
秋の霧が立ち込めるホナリー島で、楽しそうに遊んでいた
小さなジャッキー・ペーパーはいたずらのパフが大好きで
紐やロウや、面白いおもちゃ
いつも持って遊びに来た

パフは魔法のドラゴン、海のそばに住んでいた
秋の霧が立ち込めるホナリー島で、楽しそうに遊んでいた
パフは魔法のドラゴン、海のそばに住んでいた
秋の霧が立ち込めるホナリー島で、楽しそうに遊んでいた

パフとジャッキーは旅をした
帆をいっぱいに膨らませた船に乗って
パフの大きな尻尾に座った
ジャッキーは見張り番
高貴な王様と王子様は彼らに出会うとおじぎした
パフが大きな声で名前を告げると、海賊船は旗を降ろした

ドラゴンの命は永遠だけれど、少年は子供のままではいられない
手作りの旗や大きな輪っかは
やがて他のおもちゃに置き換えられる
ある暗い夜、そのときはやってきた、ジャッキーはとうとう来なかった
その日から無敵のドラゴン、パフは
大声で吠えることはしなくなった

悲しみでうなだれるパフ
緑色のうろこは雨のように剥がれ落ち
昔遊んでいた桜の道にも、もう行くことはしなくなった
大事な友達がいなくては、もう勇気も奮い起こせない
無敵のドラゴン、パフは
悲しそうに自分の穴に帰っていった


Puff,the magic dragon
作詞・作曲:P.Yarrow&L.lipton

...............................................................................


何度も耳にしてきたこの曲ですが、訳詞をちゃんと読んだのは初めてです
反戦歌として読めば、ジャッキー・ペーパーのお母さんの気持ちになり、
また、人は皆子どもから大人へなっていくという、普遍的な意味を思えば切ない気持ちに・・・。


でも
やっぱり私は、パフの悲しみの深さに涙がとまらない。
[PR]
by soraski | 2014-02-04 13:26 | 日常 | Trackback