いつかみたソラ  

カテゴリ:旅( 48 )

四国の旅 - おしまい

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四国最後の日 10月30日

やっとやっと待望の晴れ。でも九州に戻るフェリーの時間を考えると、ゆっくり写真を撮る時間はありません。

また来たよ、四万十川。
今度はもっとゆっくり来るね。


とりあえず第一三島橋(沈下橋)を。JR予土線の鉄橋が架かっています。列車よ来い。という念力は通じませんでした。


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車は来ましたが・・・(笑)
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九州へ戻ってきました~
思いきって一か月延期すればよかったかなあ
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by soraski | 2017-11-09 13:28 | | Trackback | Comments(0)

四国三日目

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10月29日 大雨

四国三日目は徳島県美馬町つるぎ町から始まります。剣山の登山口がある見ノ越(標高1410m)まで、ヘアピンカーブで急登する険しい山道です。峠付近まで来るとそれまで真っ白にしか見えなかった景色がうっすら見えてきました。山は紅葉また紅葉、夢のような景色でした。大雨と強風の中、写真を撮るのは難しかったですが、しっかりこの目に焼き付けてきました。雨霧のベールを纏った神秘的な景色を。



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439号線沿いの風景。
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雨、みえますか?
ここは廃校になった校舎でした。寂しい風景です。
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439号線の京柱峠を越えて大豊に出るのは諦めました。
そこでかずら橋に寄ってみましたが、こんな時にここを渡る人なんていませんね。写真もカメラを濡らさないようにするのが精いっぱい。
かずら橋・・・追っ手から逃れるために、いつでも切り落とせるようにと、かずらという植物で架けたという平家伝説ゆかりの橋
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道の駅大歩危へ寄ってみました。吉野川をはさんで対岸を、観光列車「四国まんなか千年物語」が通過することを知って、あわててカメラを取りに車へ。
なんとか間に合いました。河童くんもお客さんも手をふっていました。
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またまた439号線に戻ります。四国の真ん中、土佐町にさしかかったところで、あ、あれは何だ?ああ、あれが早明浦(さめうら)ダム!
町の向こうに聳え立つ巨大ダムが放流していました。すごい迫力でした。
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ここも気になったので寄ってみました。仁淀川沿いに立ち並ぶ民家(仁淀川町)
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お天気が持ちなおしてきました。
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四万十川の上流の町に着きました。目的地はまだ先ですが・・
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by soraski | 2017-11-08 15:46 | | Trackback | Comments(0)

四国二日目

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10月28日 雨
愛媛県喜多郡内子町から始まった四国二日目です。櫨(はぜ)の流通で財を成した商家の町並みが美しい内子町です。散策してみたかったのですが雨。とりあえず内子座だけ見て出発。



ひたすら山間部を走り、三年前に訪れた小田深山へ。その時宿泊した宿は廃業しておられ、雨は降りつのるし本当に淋しい光景でした。三年前も写真に撮った廃屋だけが(廃村?)何故か褪せることなくそこにありました。

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その後は山の斜面全体が柿の段々畑になっている集落や、お茶の段々畑が続く景色を見ながら仁淀川町を過ぎ、国道439号線(ヨサク)を走ります。日本三大酷道の一つだそうです。四国旅を振り返ってみると、確かに走っても走っても山を越えられないような道がありました。それがヨサクでした。
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大豊町を過ぎた所あたりから道は、土讃線と並行して走ります。駅の案内の看板が見えたので一寸寄ってみる事に。丁度列車が入ってきました。穴内(あなない)駅といいます。

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大歩危駅へと渡る橋を通って、その先の祖谷渓へ向かいます。お天気が良ければ絶景だったのでしょうが、雨霧で真っ白でほとんど何も見えませんでした。

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by soraski | 2017-11-07 14:13 | | Trackback | Comments(0)

四国へ出発

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四国へ出発(10月27日 熊本より)


久しぶりに九重連山の麓を走って大分へ向かいました。 ↑こちらは祖母・傾方面の山になるのでしょうか、山が濃く薄く連なる眺めがとても良いです。
大分の佐賀関を出発して愛媛の三崎に着くフェリー(国道九四フェリー)乗り場まで、ここからも懐かしい風景を見ながらのドライヴになりました。



佐賀関の海。
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海にはやっぱりオートバイが似合う。・・・かっこよかったので、こっそり撮らせてもらいました。
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こんなに良い天気なのに明日からは台風22号の影響で、雨予報。
四国をツーリングする予定でしたが、仕方なく車で行くことになりました。オートバイと車では運賃が全然違うのが痛い!
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三崎港とうちゃく~
いつ見ても、港へ着くシーンはいいもんです。「じゃこ天」の看板が見えます。三崎にきたぞ!とわくわくする瞬間。です。
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by soraski | 2017-11-04 14:32 | | Trackback | Comments(0)

四国の旅 - 泉谷棚田



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愛媛県喜多郡内子町北表 泉谷の棚田(10月27日)

大分県の佐賀関から国道九四フェリーに乗り、愛媛県の三崎に着いた旅の初日は何とかお天気がもってくれました。
この日訪ねた愛媛県の内子町の山中にある泉谷(いずみだに)の棚田は、棚田百選に選ばれた美しい棚田でした。水が張られた季節だと棚田に夕日が映えて、さらに美しいでしょうね。
峠から棚田を見下ろす事ができるので、撮影場所を探さなくてすみます。峠の尾根は龍馬脱藩の道だとか。




山を下るころにはすっかり日が落ちてしまいました。
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山麓へ出るといい雰囲気の農村が広がっていました。
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五十崎(いかさき)の常盤橋。屋根付きの橋です。
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by soraski | 2017-11-03 12:43 | | Trackback | Comments(2)

四国の旅 - 小田深山


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愛媛県喜多郡内子町中川小田深山(10月28日)

四国へ行ってきました。二週続けての台風。色々と予定を変更したりしました。四国の二日間は一日中豪雨。写真もいつもに増してぶれぶれです(かなしーっ)
小田深山(おだみやま)の紅葉にはちょっと早かったようです。が、深山の名にふさわしい、原生林と渓谷の美しさをまた見る事ができて感激。案内板にある「小田深山荘」には三年前の四国旅で宿泊しました。宿の方も食事もとてもいい印象が残っているのですが、残念ながら営業はしておられませんでした。




渓流にかかる小さな橋。
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渓流の色がとても綺麗でしたが、、、残念な写りです。。

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これから染まっていくのでしょうか。

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by soraski | 2017-11-01 15:26 | | Trackback | Comments(0)

夜明け

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2月8日 中央アルプスから見る南アルプスの夜明け。富士山もはっきり見えます。ホテルのガラス張りのロビー内からみる事も可能です。
外で夜明けを待っている間の寒さは、言い表すことができません。指がぁ、、、足がぁ、、、。



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太陽はどこから?




ここでした!
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太陽が姿をあらわしたので、急いで東の千畳敷カールへ

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登山者 ↓
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by soraski | 2017-03-09 08:00 | | Trackback | Comments(0)

出会い

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写真は2月7日に撮ったものです。ホテル千畳敷と千畳敷カールを繋ぐ出入り口。
入口内は-6.7、外は-16.4°でした
外へ出てみると、強風と雪と寒さで撮る事ができず、千畳敷カールもどこをどう撮ればいいのかわからず・・・。でもそんな中、三脚をたてて千畳敷カールを撮っていらっしゃる女性がいました。

夕食の時、テーブルが隣だったのでいろいろお話を聞くことができました。80歳と聞いてびっくり。だって絶対に60代にしか見えない。日本の山々はもちろん、外国の山も登って写真を撮ったり、スキーで滑ったり・・・。そのような事を始められたのは60代に入ってからとお聞きして、何だかものすごいパワーをいただいたような気がしました。明朝の晴れ予想に近畿から列車で一人、千畳敷へ来られたそうです。でも、何度も来た事がおありだそうで、明朝は何処で写真を撮ったらよいか、など、教えていただきました。
カメラはフィルムカメラ、レンズは28-300一本のみで身軽です。三脚は必ず使用するとの事でした。
こんな素敵な方と出会うことができてよかったです。

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雪煙がすごかったのですが、こんな写真しか撮れなくて、、



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吹雪がおさまってきました
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夕食後、部屋から窓ごしに撮った駒ケ根市内
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南アルプスの向こう側、真ん中にうっすら富士山が見えています
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by soraski | 2017-03-08 10:47 | | Trackback | Comments(0)

2612へ

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2月7日撮影 駒ヶ岳ロープーウェイより南アルプスを望む



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菅の台バスセンターから「しらび平」駅(1662m)まではバスに乗っていきます。一般車両は通行できません。細いくねくね道をあの大きなバスで走るなんて・・・。運転手さんの運転テクニックには、凄い!と思わされたり、時にはヒヤヒヤしたり。いえ、全然大丈夫なんですけれど、そのくらい凄い道だったということです。
「しらび平」から中央アルプス「千畳敷」駅(2612m)まではロープーウェイです。晴れていてよかった。南アルプスの絶景が見えました。感動的な眺めでした。南アルプスの向こうに富士山の頭が見えていました。
でも千畳敷駅近くになると、吹雪いてきました。真っ白で何も見えません。ロープーウェイから降りると、今夜の宿「ホテル千畳敷」はほぼ繋がっている状態でしたのでほっとしました。日本で一番空に近いホテルです。宿の人たちが除雪していらっしゃいました。
部屋に入るとあったかくて、またまたほっ。部屋も食事もスタッフの方々も、そして料金も大満足(安い!と思いました)   続く

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by soraski | 2017-03-07 08:00 | | Trackback | Comments(0)

雪の名刹

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「光前寺」(長野県駒ヶ根市赤穂)写真は2月7日に撮ったものです。

霊犬早太郎伝説としだれ桜の寺、光前寺。(本当はこちらに来るまで知らなかったのです)バスの待ち時間があったため散策してみる事に。桜が咲いてなくても素晴しい眺めでしたが、咲けばどれほどの景観になるでしょうか。つぼみも少し膨らんでいました。雪山と桜・・・。また来てみたいです。


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振り返って・・
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by soraski | 2017-03-06 08:00 | | Trackback | Comments(0)